金鯱賞予想のポイント 大型馬を狙えば馬券成績が向上する

2020年3月12日木曜日

重賞レース考察

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こんにちは。
チェルシーです。
いつも「おっさんず競馬 ラブが、とまらない。」をご覧いただき、ありがとうございます。

過去の金鯱賞で好走した馬の傾向を1つ見つけましたので、紹介させていただきます。



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金鯱賞好走馬の傾向

【金鯱賞2020 予想のポイント】
・大型馬が活躍する

着順馬名馬体重
2019
ダノンプレミアム502kg
リスグラシュー458kg
エアウィンザー512kg
2018
スワーヴリチャード520kg
サトノノブレス510kg
サトノダイヤモンド506kg
2017
ヤマカツエース516kg
ロードヴァンドール504kg
スズカデヴィアス524kg
2016
ヤマカツエース504kg
パドルウィール490kg
シュンドルボン504kg
サトノノブレス512kg
2015
ミトラ508kg
ディサイファ498kg
サトノノブレス518kg

過去の金鯱賞で好走した馬を見てみると、そのほとんどが馬体重が500kgを超える大型馬であることがわかりました。

特に勝利した馬に関しては、過去5年の金鯱賞勝利馬すべてが馬体重500kg以上の大型馬です。



なぜ大型馬が活躍するのか

金鯱賞は3月の中京開催後半に行われます。

開催後半になると芝の状態も悪くなってきていて、それなりにパワーを要する「重い芝」になります。

パワーが必要な馬場では、やはり馬格のある大型馬が活躍すると、わたくしチェルシーは考えています。

今年の金鯱賞を予想する際は、最低でも480kg以上の馬を中心に選んでいきたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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