金鯱賞 注目血統2 トニービンの血を持つ馬を狙え

2020年3月13日金曜日

重賞レース考察

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こんにちは。
チェルシーです。
いつも「おっさんず競馬 ラブが、とまらない。」をご覧いただき、ありがとうございます。

先日の記事で、金鯱賞の注目血統はロベルト系であるという記事を書かせていただきました。

今回はもう一つ注目血統を見つけましたので、紹介させていただきます。



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金鯱賞注目血統 「トニービン」

昨年と一昨年の金鯱賞ではトニービンの血を持つ馬が2年連続で勝利・連対しています。
【トニービン持ち金鯱賞好走馬】
<2019年>
1着 リスグラシュー
<2018年>
1着 スワーヴリチャード
2着 サトノノブレス

トニービンの特徴として
・長く良い脚を使う
・直線の長いコースが得意
・スタミナ勝負に強い
といった点があげられます。

金鯱賞が行われる中京競馬場は最後の直線が長く、ゴール前に急坂もあります。

長くいい脚を使える能力と豊富なスタミナを持つ「トニービン」の血は、中京競馬場の中距離コースにはうってつけというわけです。


今年の金鯱賞出走馬でトニービンの血を持つ馬は
・ケイデンスコール
・ロードマイウェイ
の2頭なので注目が必要です。

そしてトニービンはグレイソン系に分類されます。
グレイソン系は欧州型ナスルーラ系です。

トニービンの血だけではなく、これら2つの血統系統にも注目してみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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