シルクロードS2020のレース展開について とにかくスピード能力が重要

2020年1月28日火曜日

重賞レース考察

t f B! P L
こんにちは。
チェルシーです。
いつも「おっさんず競馬 ラブが、とまらない。」をご覧いただき、ありがとうございます。

先週はAJCCに力を入れて予想してきましたが惨敗。
東海Sの予想もおこないましたが本命が2着にくるも馬券は外れるという、絶不調ぶりが続いています。

ただ週中で行っているデータ分析自体はうまくいっていて、あとは選ぶ馬さえ間違わなければといったところです。

そこが難しいんですけどね。

色々な反省も踏まえて今週も頑張っていきます。

今週力を入れてやっていくのは「シルクロードS」です。
シルクロードSは京都で行われる芝短距離重賞です。

今年はヴェロックスが登録していることで、ネット界隈では騒然となっていますよね。

このレースをやっていきたいと思います。

今日はレース展開について、過去のデータを調べていきますので、最後までお付き合いいただければなと思っています。

過去5年シルクロードSのレース展開

2019年レース上3F35.0Hペース
着順馬名脚質上り3F上り順位
1ダノンスマッシュ差し34.23
2エスティタート差し33.92
3ティーハーフ追込33.71
2018年レース上3F34.3Mペース
着順馬名脚質上り3F上り順位
1ファインニードル先行33.94
2セイウンコウセイ逃げ34.615
3フミノムーン追込33.41
2017年レース上3F33.9Mペース
着順馬名脚質上り3F上り順位
1ダンスディレクター追込33.11
2セイウンコウセイ先行33.64
3セカンドテーブル先行33.97
2016年レース上3F34.2Hペース
着順馬名脚質上り3F上り順位
1ダンスディレクター先行33.32
2ローレルベローチェ逃げ34.414
3ワキノブレイブ差し33.79
2015年レース上3F34.0Mペース
着順馬名脚質上り3F上り順位
1アンバルブライベン先行34.07
2サドンストーム差し33.32
3セイコーライコウ追込33.11

上の表は過去5年におけるシルクロードSのレース展開に関するデータをまとめたものです。

まずレースペースですが、短距離戦らしく前傾ラップのハイペースなレースになることが多く、スローペースになることは考えにくいレースです。

それでいてレースの上がり3Fタイムが33秒台後半〜34秒台前半と速くなるのがこのレースの特徴。
コース形態によるものもあるのですが、とにかくスピード能力が重要なレースです。

好走するには33秒台の脚が使えることがポイントとなってきます。

脚質的には先行差しはほぼ互角です。
ただ穴をあけているのは逃げ先行なので、基本的には前に行けそうな馬を狙っていくのがベストです。

とにかくスピード能力が豊富な馬を狙っていくことが、シルクロードSの馬券で勝つ為には必要です。

今年はどんな展開になりそうなのか

出走メンバーが決まっていませんのではっきりとしたことは言えませんが、1番人気になりそうな「モズスーパーフレア」が逃げですし、先行したい馬も多数いることからスローペースになることはないでしょう。

最低でもミドルペースになると思います。

過去5年でいうと、2018年・2017年・2015年が参考になりそうです。

逃げ先行が有利になり、1頭は差し馬が馬券に絡んでくるイメージで、予想を組み立てていきたいと思います。

次回は血統について調べていきます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

ブログランキングに参加しています。
よろしければワンクリックお願いします!
 

スポンサーリンク

お問い合わせ

名前

メール *

メッセージ *

ブログ アーカイブ

QooQ