シンザン記念2020予想 堅い決着になると予想します!

2020年1月11日土曜日

重賞レース予想

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こんにちは。
チェルシーです。

先日twitterで、現在多忙のためシンザン記念の予想はお休みすると言っていたのですが、少しだけ時間ができたので書かせていただきます。

予想のポイント

予想印を公開させていただく前に、シンザン記念2020の予想のポイントを簡単におさらいしておきましょう。

レース展開

シンザン記念はレース展開に大きな傾向は見られませんが、ハイペースなのに逃げ先行が決まるケースと、スローペースなのに差し追込みが決まるケースがあるなど、非常に掴みどころのないレースです。

最近の京都芝は傾向がコロコロ変わる馬場になっているので、馬場読みが非常に重要となります。

今年は比較的時計のかかるタフな馬場で、開幕週からバンバン差しが決まる馬場となっています。

狙いとしては、上がりがかかる展開が得意な差し馬が有利となるのではないでしょうか。

スピードよりもスタミナが重要であると考えています。

血統

シンザン記念は京都芝1600mで行われるマイル重賞ですが、過去の好走馬の血統を見ると、中距離タイプの欧州志向の強い血統の馬が好走しています。

特に数あるサンデー系種牡馬の中でも中距離タイプに分類される「Tサンデー系」が特注血統と考えています。

先程も申し上げたとおり今の京都芝はタフなコンディションとなっているので、スタミナが豊富そうな血統を狙いたいですね。

参考記事

レース展開面と血統面での予想のポイントを簡単に紹介させていただきましたが、詳しく書いた記事を書かせていただいています。

まだ読まれていない方は一読せれることをおすすめします。

これからチェルシーの予想を発表させていまだきますが、予想だけでなくそこに至る過程も参考にしていただければと思います。

シンザン記念2020予想

それではシンザン記念2020の予想です。
まずは予想印からいきます。

予想印

◎ルーツドール
○タガノビューティー
▲サンクデュエール
穴プリンスリターン

見解

本命はルーツドールです。
おそらく1番人気ですが勇気を出して本命です。

父ジャスタウェイはまだまだデータの少ない種牡馬ですが、その父がハーツクライということで中距離もこなせるスタミナ豊富な種牡馬であると考えています。

母父のサイアーラインには欧州型ノーザンダンサー系のニジンスキーの血を持つことからこちらもスタミナ豊富な血統です。

十分に中距離をこなせる血統構成となっていますので、今の京都芝のタフな馬場にも対応できるでしょう。

鞍上には昨年の日本人のトップジョッキーである川田が乗りますし万全の体制で望めると思います。

対抗はタガノビューティーです。
朝日杯フューチュリティS4着と実績はメンバー中ナンバーワンですが、父がヘニーヒューズで短距離血統なのと、鞍上和田が重賞ではあまり期待できないので本命にはしませんでした。

3番手にはサンクテュエール。
重賞2着馬でこちらも実績上位ですが、ディープインパクト×ミスプロ系という血統構成でスピード寄りであることと、タフな競馬を経験していないこと。
それでいて人気になることを懸念し消すことも考えましたが、鞍上がルメールで内枠なので一応押さえました。

穴にはプリンスリターン。
父はストロングリターンでロベルトの血持つ種牡馬ですが、ロベルト系はシンザン記念で何度も穴を開けている種牡馬です。

タフな馬場にも強い血統ですし、朝日杯フューチュリティーSで掲示板を確保している実力馬。

人気がないなら狙ってみて面白そうです。

馬券の買い方

馬券は
馬連 ◎→◯▲ 各200円
馬連ワイド ◎→穴 100円
オッズにもよりますが、現時点ではこれでいきます!

明日はとある競馬ブログのオフ会に参加しますので、しっかりと準備をして望みたいと思います。

最後までご覧いただき、有難うございました!

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