東京新聞杯2020の予想を公開!本命は今勢いのあるアノ馬!

2020年2月9日日曜日

重賞レース予想

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こんにちは。
チェルシーです。
いつも「おっさんず競馬 ラブが、とまらない。」をご覧いただき、ありがとうございます。

土曜日は夜勤明けでとても疲れていて、全く競馬ができませんでした。

最近あまり体調が良くないので、しっかり寝て回復に努めたいと思います。


今週は東京新聞杯に力を入れていて、様々名予想ファクターのデータを紹介させていただきました。

【東京新聞杯2020考察関連記事】
1.レース展開考察記事
2.血統考察記事
3.1番人気を考える記事
4.騎手データ考察記事


上記の4記事が東京新聞杯に関するデータ考察記事となっています。

本日は東京新聞杯の予想を公開ささていただくのですが、わたくしチェルシーの予想の根拠が詰まった記事となっています。

当ブログのコンセプトとしては、チェルシーの予想を参考にしていただくのも嬉しいのですが、予想に至る過程も参考にしたいただければ嬉しいと思っています。

まだ記事を読まれていない方は、是非とも一読されることをオススメします。

東京新聞杯2020予想

前置きが少し長くなりましたが、ここからは東京新聞杯2020の予想と馬券の買い目を紹介させていただきます。

東京新聞杯2020 予想印

◎ ヴァンドギャルド
○ サトノアーサー
▲ ケイアイノーティック
△ レッドヴェイロン
△ プリモシーン
△ レイエンダ
△ ケイデンスコール

今回は7頭のお馬さんに印を打たせていただきました。

印上位3頭の選定理由を解説させていただきます。

東京新聞杯2020 本命はヴァンドギャルド

本命はヴァンドギャルドです。

父はディープインパクト産駒で東京新聞杯の好走血統です。

チェルシーの勝手な見解ですが、東京新聞杯は開幕2週目に行われる事で先行有利ではないかという騎手心理が働きます。

そのため毎年のようにスローペースのレースになることが大きな特徴のレースです。

馬場の良いスローペースになると求められる能力は、直線でのスピード能力。

要は瞬発力が求められます。

こういったレースを最も得意とするのがサンデー系やキングマンボ系といった「日本の主流血統」ということになります。

その主流血統の中でも最もスピード能力に優れているのが「種牡馬ディープインパクト」です。

過去の東京新聞杯で何度もディープインパクト産駒が好走しているのも頷けるというわけです。

ヴァンドギャルド自身の成績を見てみても、良馬場ならば上がり3Fタイム33秒台を何度も繰り出していますし、血統的な適正だけでなく実際のレースでの対応力も見せています。

今年のメンバーを見てもハイペースになることは考えにくく、例年通りの展開となるでしょう。


今の東京芝コースは内が有利になっていて、ヴァンドギャルドが内枠を引けたことも本命にする決め手の1つとなりました。


騎手の福永は東京新聞杯の舞台となる「東京芝1600m」をそこそこ得意としていて、先週の競馬でも好走率が高く好調ぶりを見せてくれています。


レース展開への対応とそれを裏付ける血統、そして騎手と好走条件がバッチリそろった「ヴァンドギャルド」を本命に抜擢しました。

対抗はサトノアーサー

対抗にはサトノアーサー。

期待された素質馬で、若駒時代には幾度となく重賞で好走してきた馬です。

4歳時には東京芝1800mで行われた重賞「エプソムカップ」で重賞初勝利を収めています。

こちらも好走血統のディープインパクト産駒ですし、良馬場になりそうな今回のレースは巻き返してくる可能性は高いでしょう。


鞍上には勝負強い田辺。

東京芝1600mもそこそこ得意ですし、いい枠も引いているのでここは勝ちに来るのではと思っています。

3番手 ケイアイノーティック

3番手にはケイアイノーティックをチョイス。


こちらもディープインパクト産駒で持ち味は鋭い瞬発力。

追込み脚質なのでいつも脚を余す形で馬券には絡めていませんが、鞍上が好調な津村に乗替わりなので変わり身に期待です。


NHKマイルカップの優勝馬で東京芝マイル戦の対応力は証明済み。

普段出ているレースもレベルの高いところばかりなので、人気を落とした今回が買い時ではないかという見立てです。

馬券の買い目

印は7頭に打ちましたが、馬券は印上位3頭で組みます。

ワイド ◎→○▲ 各300円
合計 600円で勝負します!

東京新聞杯2020予想まとめ

当初の本命予定はプリモシーンでしたが、勝つならヴァンドギャルドかなと思い本命を変更しました。

チェルシーは複勝とワイドで勝負することが多いので、3着までに来れる馬という考えで印を打ちがちです。

今回はあくまで勝つならこの馬かなというスタンスで本命馬を選ばせていただきました。


結構本命が4着5着になることが多いので、選定基準を最低でも2着という考えで本命馬を選ぶスタイルにしていこうと思っています。

今回どういった結果になるかわかりませんが、中途半端な予想はしないように心掛けていきます。

これからも応援よろしくお願いします。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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