東京新聞杯の予想にむけて 騎手データを調べてみました

2020/02/08

重賞レース考察

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こんにちは。
チェルシーです。
いつも「おっさんず競馬 ラブが、とまらない。」をご覧いただき、ありがとうございます。

更新が滞っていました。
申し訳ありません。
4日間の夜勤でへばってました。

これを書いているのは夜勤明けの休みです。
眠たいですが頑張っていきましょう。

今週は東京新聞杯に力を入れています。
予想のスパイスと言える「騎手」。
今日はこれについて見ていきましょう。

東京芝1600mが得意な騎手

騎手着度数勝率複率単回複回
ルメール32- 17- 13- 46/10830%57%10590
M.デム12- 7- 4- 36/ 5920%39%8468
北村宏司8- 11- 6- 43/ 6812%37%5490
内田博幸8- 13- 11- 61/ 939%34%4473
福永祐一8- 5- 4- 33/ 5016%34%12571
田辺裕信11- 14- 10- 68/10311%34%4877

上の表は東京新聞杯に出走する騎手で東京芝1600mを得意が得意な騎手をまとめたものです。
集計期間は過去3年、単勝オッズ1-50倍を対象にデータを抽出しています。

まずルメールが複勝率57%と得意としています。
勝率も高く回収値も優秀。
ここでも活躍してきそうです。

他は平凡な数字で突出して東京芝1600mが得意な騎手はいない印象です。

好調な騎手は


騎手着度数勝率複率単回複回
ルメール4- 4- 3- 8/1921%58%141117
津村明秀2- 0- 1- 3/ 633%50%366130
北村宏司0- 1- 3- 6/100%40%066
福永祐一2- 2- 1- 8/1315%39%8169

上の表は東京新聞杯に出走する騎手で、先週好走率が高かった騎手をまとめたもの。
こちらも単勝オッズ1-50倍を対象に抽出しています。

やはりルメールの好走率は高い。
回収値も優秀。
外せませんね。

津村もすごくいいですね。
チェルシーの中でよく穴をあける騎手という位置づけの津村。
今回はケイアイノーティックに騎乗。
穴をあけてくれるでしょうか!

東京新聞杯騎手データまとめ

というわけで今日は今年の東京新聞杯で期待できそうな騎手についてデータを調べてきました。
予想の参考にしていただければと思います。

騎手以外にもレース展開や血統について調べた記事もアップしております。

【東京新聞杯2020考察関連記事】
1.レース展開考察記事
2.血統考察記事
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上記リンクをクリックまたはタップしていただきますと、記事をご覧になることができますので、是非読んでいただければと思います。

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