菊花賞2019予想 本命はワールドプレミア!今の京都馬場は欧州血統が合う

2019/10/19

重賞レース予想

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こんにちは。
チェルシーです。
今日は菊花賞の予想をお送りさせていただきます。

昨日予想させて頂いた富士Sですが、本命のカテドラルは出遅れで終了。
よく追い上げてくれましたが、馬券圏内にならなければ馬券を買う側としては意味がありません。
追込み馬を本命にすることのリスクを再認識しました。
今後の馬券生活に活かしていかなければなりませんね。

さて菊花賞ですが、こちらの記事で米国型血統のようなスピードのある血統が狙い目と書きました。
ですが雨の影響により馬場が悪化しているという現状があります。

芝で馬場が重くなると米国型血統のようなスピード自慢の血統ではなく、欧州型のタフな血が躍動してきます。

ですので少し狙いを変えて欧州型の血を持つ馬を狙うことにシフトします

というわけで本命はこの馬にします。

本命はワールドプレミア

5父(父系統)母父(母父系統)
ワールドプレミアディープインパクトAcatenango
差し武豊ディープ系ドイツ血統
血統構成は父ディープインパクト×母父がAcatenango。
Acatenangoはドイツ血統です。
ドイツ血統は勿論欧州型で荒れた馬場は大得意。
基本的にステイヤー血統ですしスタミナも十分。
今の馬場で3000m戦はピッタリ合うと思います。

菊花賞はスローペースになることが多く最後の上がり勝負となります。
速い上がり3Fタイムを出せることが菊花賞で勝つには重要な要素。
ワールドプレミアは前走の神戸新聞杯で上がり最速の32.3秒という驚異的なタイムをマーク。
今年の菊花賞で1番人気になりそうなヴェロックスよりも速い上がり3Fタイムを繰り出していますので、今回は逆転するのではないでしょうか。

鞍上には京都芝コースの長距離が得意な武豊
チェルシー調べでは複勝率56%で回収値も100を超えています。
最近の調子もまずまずですし、ベテランの味を見せてくれるのではないでしょうか。

以上の理由から菊花賞2019の本命馬はワールドプレミアにしました!

予想印まとめ

◎ ワールドプレミア
◯ ヴェロックス
穴 ザダル

対抗にはワールドプレミアと同じ理由でヴェロックスです。
父ジャスタウェイの父はハーツクライですが、まだ長距離レースのデータが少なく、信憑性が低いことから対抗としました。
ですが母父ドイツ血統という面は渋った馬場で活きてくるでしょう。

穴推奨はザダル
1枠1番という好枠を引きましたし、距離延長得意な種牡馬であるトーセンラーを父に持つことが魅力的です。

馬券の買い方

今回も馬券の予算は600円です。

複勝 ◎ 400円
ワイド ◎→◯穴 各100円

先週の秋華賞は馬券的中となりましたので、今週もなんとか当てたいところ。

今日は珍しく仕事が休みなので、ゆっくりと競馬観戦を楽しみます。

今日の記事を予想の参考にして頂ければ幸いです。

予想の根拠を詳しく知りたい方は以下の記事をごらんになってください。

・菊花賞は単純に長距離血統を狙えばいいとは限らない
・菊花賞2019データ考察 レース展開と騎手データを分析 菊花賞は瞬発力勝負になる

最後までご覧いただきありがとうございました!

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