【富士S2019攻略】勝ち馬の傾向と予想

2019年10月19日土曜日

重賞レース考察 重賞レース予想

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こんにちは。
チェルシーです。

今週はメイン予想をGⅠの菊花賞としていますが、サブ予想は「富士S」をお送りいたします。

勝ち馬の傾向を掴むため各予想ファクターのデータを分析して、最後は本命馬の発表をしたいと思っていますので、最後までご覧いただければと思います。

富士S予想オッズ

人気馬名予想オッズ
1アドマイヤマーズ1.9
2ノームコア3.7
3レッドオルガ8.0
4レイエンダ10.7
5カテドラル12.6
6ロジクライ13.3
7クリノガウディー15.6
8プロディガルサン31.0
9エメラルファイト31.0
10ジャンダルム37.4
11ストロングタイタン114.3
12キャンベルジュニア143.9
13アンノートル182.0
14ダッシングブレイズ252.8
15イレイション317.0
16メイショウオワラ381.8
17ショウナンライズ512.3
18トミケンキルカス793.5
※netkeibaより引用

血統

馬名母父
18ロジクライハーツクライMachiavellian
17エアスピネルキングカメハメハサンデーサイレンス
16ヤングマンパワースニッツェルサンデーサイレンス
15ダノンプラチナディープインパクトUnbridled's Song
14ステファノスディープインパクトクロフネ

まずサンデーサイレンスの血は必須です。
米国型血統との相性が良いようです。

脚質と上がり3Fタイム
馬名脚質上り馬場
18ロジクライ先行33.9
17エアスピネル先行35.0
16ヤングマンパワー先行33.8
15ダノンプラチナ追込32.8
14ステファノス差し32.9

近年は先行脚質の馬が勝利。
速い上がり3Fタイムが求められるレースです。

1枠0勝5枠0勝
2枠1勝6枠0勝
3枠1勝7枠0勝
4枠2勝8枠1勝
真ん中より内の馬に勝ち馬が偏っています。
外は割引で。

馬体重

馬体重1着数
~399kg0勝
400~419kg0勝
420~439kg0勝
440~459kg0勝
460~479kg3勝
480~499kg0勝
500~519kg1勝
520~539kg1勝
540~0勝

馬格のある馬が活躍しています。
460kg以上の馬が狙い目。

前走レース

前走レース名1着数
皐月賞G11
札幌記念G21
関屋記念G31
セントラG21
京成杯AHG31

当然かもしれませんが前走重賞レースに出走した馬が強いです。
距離延長から勝ち馬は出ておらず、距離短縮に妙味あり。

以上がデータ分析です。
以上のデータをもとに本命馬を選定しました。

本命はカテドラル


10父(父系統)母父(母父系統)
ハーツクライハーツクライRock of Gibraltar
中団シュタルTサンデー系ダンジグ系
本命はカテドラルにしました。
今年のNHKマイルC3着の実力馬です。

この馬の特徴はとにかく速い上りタイムが使えること。
33秒台を連発しています。
脚質が差しなのが懸念材料ですが、乗り替わりのシュタルケが先行してくれることを期待しています。

血統的にはサンデー×米国型でしっくりきます。
昨年もハーツクライ産駒が勝っているので期待できますね。

前走中京記念の敗因は稍重馬場であったことだと思っています。
切れ味が信条の当馬には合わなかったです。
今回は広いコースの東京に戻ることもプラス。
良馬場になれば更に期待が持てるでしょう。

馬券は単複でシンプルに勝負します。

予想の参考にしてみてください!

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