阪神ジュベナイルフィリーズの血統傾向を考察 重要なのはサンデーサイレンスの血!

2019年12月4日水曜日

重賞レース考察 重賞レース予想

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こんにちは。
チェルシーです。

先週のチャンピオンズカップはなんとか的中。
なにかと忙しく予想記事が書けるか微妙かと思ったのですが、なんとか書けて馬券も的中となり良かったです。

チェルシーの中で記事を書くなら色々と書かないとと思ってしまうのですが、最近は短い記事でもいいかななんて思っています。

これからは短編の記事も増えるかと思いますが、今までと変わらぬ応援を宜しくお願いします!

さて今週もGⅠレースが組まれていて、日曜日に2歳牝馬ナンバーワンを決める「阪神ジュベナイルフィリーズ」が行われます。

今日はどんな血統の馬が活躍するのか過去のデータから割り出していこうと思いますので、予想の参考にしていただければと思います。

阪神ジュベナイルフィリーズで活躍する血統とは

2018年母父
1ダノンファンタジーディープインパクトNot For Sale
2クロノジェネシスバゴクロフネ
3ビーチサンバクロフネサンデーサイレンス
2017年母父
1ラッキーライラックオルフェーヴルFlower Alley
2リリーノーブルルーラーシップクロフネ
3マウレアディープインパクトStorm Cat
2016年母父
1ソウルスターリングFrankelMonsun
2リスグラシューハーツクライAmerican Post
3レーヌミノルダイワメジャータイキシャトル
2015年母父
1メジャーエンブレムダイワメジャーオペラハウス
2ウインファビラスステイゴールドアドマイヤコジーン
3ブランボヌールディープインパクトサクラバクシンオー
2014年母父
1ショウナンアデラディープインパクトElusive Quality
2レッツゴードンキキングカメハメハマーベラスサンデー
3ココロノアイステイゴールドデインヒル
※馬名が赤字の馬は4番人気以下

上の表は過去5年における阪神ジュベナイルフィリーズで好走した馬の父と母父をまとめたものです。
傾向を読み解いていきます。

注目度ナンバーワン種牡馬はディープインパクト

毎年のように馬券になっているのは「ディープインパクト産駒」です。
阪神ジュベナイルフィリーズの舞台となる「阪神芝1600m」はディープインパクト産駒が強いことで有名です。
このレースも例外ではなく、とりあえずディープインパクト産駒を見ておくことが重要でしょう。

「欧州型サンデー」も侮れない

ディープインパクト自身の母父は欧州型血統です。
なので種牡馬自身の母父が欧州型であるサンデー系も来る可能性があります。

実際過去5年の傾向を見ると、ハーツクライ・ステイゴールドといった、母父が欧州型のサンデー系種牡馬が名を連ねています。

そのステイゴールド産駒の種牡馬オルフェーヴル産駒も一昨年勝っています。
サンデーサイレンスの孫世代にも注目しておきましょう。

最近は米国型ノーザンダンサー系が活躍

ただ近年はクロフネといった米国型ノーザンダンサー系の血を持つ馬の活躍が目立っていますので、こちらにも注意を払っておいたほうが良さそうです。

阪神ジュベナイルフィリーズ好走馬血統傾向まとめ

今日は阪神ジュベナイルフィリーズで過去に好走した馬の血統について見てきました。

簡単にまとめると、とにかくサンデーサイレンスの血を持つことが重要です。

そして米国型ノーザンダンサー系の血を持つ馬が活躍していることからわかるように、仕上がりの速さ(早熟)とスピードがとても重要であることがわかります。

今週は週末の予想記事までブログを更新することはできませんが、今日調べたことを参考に予想していきたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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