朝日杯フューチュリティステークス2019のレース展開は?過去の傾向と出走メンバーから分析します

2019年12月12日木曜日

重賞レース考察

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こんにちは。
チェルシーです。

先週の阪神ジュベナイルフィリーズでは馬券的中となりました。

ですが差し馬有利と分析していたところ、1着2着馬は逃げ先行という結果でした。

上がりも34秒台と読んでいたところ、実際には35秒台と大きく予想と違う結果に。

このレース展開の分析が上手くいっていれば、もう少し馬券収支が良くなっていたと思います。

いつもは単純に過去の傾向を見て分析していたのですが、今回は出走メンバーなども加味した、いつもより突っ込んだ形で分析していきたいと思います。

今年の朝日杯フューチュリティステークスはどんなレース展開になるのでしょうか。

チェルシーの見解をご覧ください。

朝日杯フューチュリティステークス登録馬の脚質

まず今年の朝日杯フューチュリティステークスの登録馬を見ていきます。

各馬の前走脚質の内訳を見てみると

逃げ···2頭
先行···9頭
差し···3頭
追込···3頭

となっています。

圧倒的に逃げ先行馬が多いです。

しかも逃げ馬の1頭である「クリノプレミアム」ですが、どちらかというとバンバン飛ばしていくタイプの逃げ馬です。

以上のことから朝日杯フューチュリティステークス2019はそこそこ速いペースのレースになるのではないかと考えます。

朝日杯フューチュリティステークス過去好走馬の脚質と上がり3Fタイム

次に朝日杯フューチュリティステークスの過去好走馬の脚質と上がり3Fを見てみます。

2018年良馬場
着順馬名脚質上り3F上り順位
1アドマイヤマーズ先行33.92
2クリノガウディー先行34.04
3グランアレグリア先行34.68
2017年良馬場
着順馬名脚質上り3F上り順位
1ダノンプレミアム先行33.61
2ステルヴィオ差し33.82
3タワーオブロンドン差し34.05
2016年良馬場
着順馬名脚質上り3F上り順位
1サトノアレス差し34.12
2モンドキャンノ追込34.01
3ボンセルヴィーソ逃げ35.28
2015年良馬場
着順馬名脚質上り3F上り順位
1リオンディーズ追込33.31
2エアスピネル差し34.02
3シャドウアプローチ差し34.78
2014年稍馬場
着順馬名脚質上り3F上り順位
1ダノンプラチナ差し35.41
2アルマワイオリ差し35.52
3クラリティスカイ差し35.95
※馬名が赤字の馬は4番人気以下の人気薄

全体的な傾向としては差し追込が好走馬の中心で、上がり3Fタイムも33秒台ばかりと瞬発力に秀でた差し追込が有利だと推測できます。

ですが昨年のように先行馬で決着する年や、2014年のように上がりがかかる展開になることもあります。

差し有利で瞬発力のある馬が有利とは限らない、色々な顔をもつレースだということがわかります。

【まとめ】今年の朝日杯フューチュリティステークスはどういった展開になるのか

はじめにも申し上げましたとおり、今年の朝日杯フューチュリティステークスは逃げ先行馬が多いメンバー構成のため、道中速いペースで流れる上がりがかかるレース展開になると思います。

それに近いレース展開になったのは2014年です。
2014年はレース自体の前半の3Fタイムが34.9、上がり3Fタイムが36.1と完全なるハイペースとなりました。

この年のメンバーの前走脚質は

逃げ···2頭
先行···9頭
差し···3頭
追込···3頭

となっていて、今年のメンバーと同じく前から競馬をしたい馬が名を連ねていました。

2014年稍馬場
着順馬名脚質上り3F上り順位
1ダノンプラチナ差し35.41
2アルマワイオリ差し35.52
3クラリティスカイ差し35.95

もう一度2014年好走馬の脚質と上がり3Fタイムを見てみると、1~3着まで差し決着となっていて、上がり3Fタイムは35秒台と上がりがかかっています。
ただこの年は稍重なので良馬場なら上がり3Fタイムは34秒台後半といったところでしょう。

以上のことから、朝日杯フューチュリティステークス2019の狙いは

  • 脚質が差し
  • 上がり3Fタイムが34秒台後半で好走できそうな馬

この2点を重視して、本命馬を選んでいきたいと思います。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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