エリザベス女王杯 予想とその根拠 ポイントは中距離サンデー×米国血統

2019年11月8日金曜日

重賞レース考察 重賞レース予想

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こんにちは!
チェルシーです!

実は仕事やプライベートの面でかなり忙しくなっていまして。
いつものようなレース展望記事を書くことができない状態です。

今週はエリザベス女王杯があります。
今から予想を公開させていただこうと思うのですが、展望記事が書けなかったので予想に行く前に予想の根拠も説明させていただこうかと思います。

しばらく忙しい状態が続きますので、今後はこのような形になるかと思います。
ご了承ください。

それでは予想印に行く前に、エリザベス女王杯のポイントからいっときましょう。

注目血統は中距離サンデー系産駒!

毎年のように好走している血統は、ディープインパクト産駒やTサンデー系種牡馬産駒といった、サンデーサイレンス系の中でも中距離を得意とする種牡馬産駒です。
何回も人気薄で好走しています。

【2018年】
クロコスミア 父ステイゴールド
【2016年】
シングウィズジョイ 父マンハッタンカフェ
【2015年】
マリアライト 父ディープインパクト
タッチングスピーチ 父ディープインパクト

人気馬を含めればもっといるので割愛します。
母父が米国型血統であれば更に期待が持てます。

今年のエリザベス女王杯はこういった血統背景の馬を中心に狙っていきます。

好走馬の脚質は差しが中心

スローペースになりやすいことで知られるエリザベス女王杯ですか、基本的には差しが有利なレースです。
京都2200mで行われるのですが外回りとなっていてラストの直線が長いことが影響しているのでしょう。

求められる上がり3Fタイムは34秒台前後。
そこまで速い上がり3Fタイムは必要ありませんが、2200mのレースとしては速い上がり3Fタイムですので自力の高さは求められそうですね。

馬券になるのは府中牝馬S組が中心

前走府中牝馬Sを掲示板内で好走した馬が活躍するレースです。

府中牝馬Sは非根幹距離(400で割れない距離)である1800mで行われるレース。
今回はいませんが、オールカマー(芝2200m)からのローテの馬も強いので、前走非根幹距離から出てくる馬は穴をあけるかもしれません。

エリザベス女王杯予想

以上がエリザベス女王杯に関する予想のポイントです。
これらを踏まえて予想を組み立てました。
まずは本命馬から行ってみましょう。

本命はラッキーライラック

【ラッキーライラックのデータ】
父:オルフェーヴル
母父:Flower Alley
脚質:差し
騎手:スミヨン

本命はラッキーライラックです。

父オルフェーヴルの更に父はステイゴールド。まだデータが少ないのでなんとも言えませんが、オルフェーヴルの母父がメジロマックイーンですので、サンデー系の中でも中距離タイプに分類されるTサンデー系と見ていいでしょう。

先行しても差しても競馬ができる「巧さ」を兼ね備えている馬で、どんなレース展開にも対応ができるのが強み。
エリザベス女王杯に多い好走馬の上がり3Fタイムが34秒台になるようなレースで好走することが多い馬です。

鞍上には世界的にも有力な騎手である「スミヨン」ですし、この馬の能力を更に引き出してくれることが期待できます。
勝ちに遠い馬ですが、今回は久々の勝利でGⅠ2勝目をあげてくれるのではないでしょうか!

予想印まとめ

◎ ラッキーライラック
◯ スカーレットカラー
▲ ラヴズオンリーユー
☆ シャドウディーヴァ
△ クロノジェネシス

対抗には府中牝馬Sの勝ち馬スカーレットカラー、3番手には今年のオークス馬ラヴズオンリーユーをチョイス。

穴にはシャドウディーヴァ
前走は秋華賞で4着と掲示板を確保しています。
父ハーツクライは好走血統のTサンデー系。
距離延長が得意な種牡馬で自身も距離延長でパフォーマンスを上げる馬なので楽しみです。

人気のクロノジェネシスは血統的に上がり3Fタイム34秒台を出すのは厳しいかなと。
一応押さえておく程度にしておきます。

馬券の買い方

今回はいつもの複勝はやめときます。

ワイド
◎→◯▲☆
三連複2頭軸流し
◎◯→▲☆△
各100円 合計600円

三連複に挑戦します!

最後に

長文になりましたが最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

始めにも申し上げましたが、わたくしチェルシーが公使共に多忙となっているため、しばらくはこのような形で記事を書いていこうと思います。

更新が頻度が少なくなりますが、その分チェルシーなりに内容の充実した記事にしていけたらなと思います。

今週も競馬楽しんでいきましょう!

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