負けない、そして勝つ競馬 〜Not Lose & Win〜

競馬で勝つにはまず負けない馬券の買い方が重要であると考えています。三連複・3連単などの馬券は確かに爆発力はありますが、的中率がどうしても低くなってしまうためメンタルの維持が難しく資金も上手く回転しません。僕が推奨するの馬券は単勝・複勝・ワイド。軸馬が馬券圏内に来た時に確実に払い戻しを受けることができる馬券です。この3つの馬券でより高い的中率と回収率を目指して研究しています。重視する予想ファクターは血統・脚質・騎手の3本柱。この3つのファクターと3つの馬券の組み合わせで競馬は勝てると考えています。

初心者も必見!競馬場で軸馬を決める時の4つのポイント

こんにちは。

Chelseaです。

 

今日はいつもと趣向を変えて、競馬場での予想の仕方をお送りしたいと思います。

 

とにかく競馬場で予想を組み立てようと思ったら、とにかく時間がありません。

パドックで馬を見ながら競馬新聞を眺め、パドックが終われば、発送まで約10分。

その間に馬券の買い目を決めて、馬券を買いに行かないといけません。

 

レースが終わればまたパドックを見る→予想する→買い目を決める→馬券を買う。

このサイクルを繰り返していかなければならないため、たくさんのレースに参加しようと思えば、意外と時間はないものです。

 

その少ない時間の中で馬券を的中させるには、いかに早く正確に軸馬を決める必要があります。

 

というわけで今日は、僕が実践している「競馬場で軸馬を決める4つのポイントをご紹介したいと思います。

 

 

ポイント① 前走着順

 

まず見るポイントは前走着順です。

やはり前走好走している馬は、今回も好走する可能性が高いです。その点はデータの裏付けもあります。

 

では前走何着の馬を軸馬に選べばいいのか。

結論から言いますと、それは「前走1着〜5着の馬」ということになります。

 

前走掲示板に載った馬は、今回馬券圏内に絡む可能性は高いです。

逆にいうと、前走6着以下の馬というのは、複勝率が基準値より低くなり、馬券が的中しない可能性が高くなってしまいます。

 

ここで注意しなければならないのは、「前走1着馬」ということは、今回昇級戦かもしれないということ。

クラスが1つ上がるので、当然相手は前走よりも強くなります。

前走の走破タイムや勝ち方などを考慮する必要がありますので、軸馬にする場合はチェックが必要です。

 

 

ポイント② 前走着差

 

次に見るポイントとしては、「前走着差」が重要だと考えています。

「着差」とは勝ち馬との走破タイムの差です。もちろん競馬新聞にも書いています。

 

それでは勝ち馬との着差がどれくらいの馬を選べばいいのか。

それは「0.0~0.5」であるというのが僕の考えです。

 

例えば同じ「2着」でも、勝ち馬との着差が「0.0秒」と「1.0秒」ではかなり価値が変わってきます。

着差が0.2秒=1馬身とも言われていて、着差が0.0秒ならハナ差もしくはアタマ差着差が1.0秒なら約5馬身差となります。

 

極端に言えば、前走着差が「1.0秒の2着」よりも、前走着差が「0.0秒の5着」のほうが価値が高い可能性があるということです。

 

前走着差が0.6秒以上の馬は、複勝率がかなり低くなりますので注意しておきましょう。

 

ちなみに前走1着の馬の場合の着差は、2着の馬との着差を用いるのが一般的です。

この場合の表記は例えば1馬身差での勝利であるとすれば、競馬新聞などでは「-0.2秒」といった表記になります。

 

前走1着馬は、着差が「-0.6秒以上引き離して勝っている馬」を選ぶといいと思います。

 

 

ポイント③ 前走上がり3Fタイム順位

 

前走の上がり3Fタイム順位もかなり重要です。

 

上がり3Fタイムとは、ゴールまでのラスト600mのタイムのことです。

競馬新聞には必ず載っています。

 

この上がり3Fタイムのメンバー中の順位が、「1位〜5位」の馬の好走率が高くなっています。

特に芝レースではこの上がり3Fタイム順位がかなり重要になってくるので、必ずチェックしておきましょう。

 

ただ1つ欠点があって、この上がり3F順位を掲載している競馬新聞やスポーツ新聞がないということです。

上がり1位は白抜きで表示するなどをしている競馬新聞やスポーツ新聞は多いのですが、2位以下の表記がある新聞は僕自身は見たことがありません。

唯一東京中日スポーツという新聞には掲載があるというのは、ネットで調べて知っているのですが、僕が住んでいる関西ではほとんどお目にかかることはありません。

 

調べるのには手間がかかります。

手間がかかるということは、「上がり3F順位」を調べている人も少ないということ。

気付きにくい有力馬を見つけることができるかもしれません。

本当に着順に直結するデータなので、調べておいて損はないと思います。

 

 

ポイント④ 前走人気

 

最後に僕がオススメするポイントは「前走人気」です。

 

狙い目は前走人気になっていて着順が悪かったうまです。

こういった馬は前走で不利を受けるなど、凡走した理由が明確であることが多いです。

 

それと前走人気があったということは、それなりの能力を持ち合わせている馬だという可能性もあるということ。

 

前走の着順が悪いというだけで、今回不当に人気を落としている可能性があります。

 

この「前走人気」という予想ファクターも、着順に直結するとても重要なファクターです。

 

前走人気は「1~5番人気」の馬を狙うと、軸馬の的中率は高くなってくると思います。

 

 

まとめ

 

今日はいつもと趣向を変えて、競馬場で遊ぶ時の軸馬の決め方について僕の考えを書かせてもらいました。

 

軸馬の選定基準を簡単にまとめておきましょう。

 

  • 前走着順が「1~5着」。
  • 前走着差が「0.0~0.5」。前走1着の場合は、2着馬に対して「0.6秒」以上引き離して勝った馬。
  • 前走上がり3Fタイム順位が「1~5位」。
  • 前走人気が「1~5番人気」。

 

全てではなくていいので、上記のいずれかに該当する馬を軸馬に選びましょう。

逆に全てに該当しない馬は、馬券になる可能性が限りなく低いので、競馬場で馬券を楽しむという意味では、軸馬にするのはやめておきましょう。

 

もう1つ言いたいのは、競馬場に行く際は、「前日予想を済ませておく」というのもすごく有効です。

せめて今日お伝えした4つのポイントだけでも調べておいて、競馬新聞に印をつけておくといいと思います。

そうすることで現地での時間に余裕が生まれますし、なによりも競馬を「楽しむ」ことができます。

馬券的中率も上がると思いますので、ぜひ実践してみてください。

 

本日はこれにて以上となります。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!