負けない、そして勝つ競馬 〜Not Lose & Win〜

競馬で勝つにはまず負けない馬券の買い方が重要であると考えています。三連複・3連単などの馬券は確かに爆発力はありますが、的中率がどうしても低くなってしまうためメンタルの維持が難しく資金も上手く回転しません。僕が推奨するの馬券は単勝・複勝・ワイド。軸馬が馬券圏内に来た時に確実に払い戻しを受けることができる馬券です。この3つの馬券でより高い的中率と回収率を目指して研究しています。重視する予想ファクターは血統・脚質・騎手の3本柱。この3つのファクターと3つの馬券の組み合わせで競馬は勝てると考えています。

エリザベス女王杯2018 レース回顧

こんにちは!
Chelseaです。

転職計画は着々と進行中です。
今週の土曜日にはまた会社説明会にいきます。

この前行った会社と天秤にかけて、よかった方から入社試験を受けようと思います。

そろそろ履歴書を作成していかないとですね!

では今日は先週行われたエリザベス女王杯のレースを振り返ります。

おかげさまで馬券は的中となりましたが、反省点はなかったのか?

週中のデータ分析とレース結果を照らし合わせて見てみたいと思います。

エリザベス女王杯レース結果

それではまずレース結果から振り返っておきましょう。

1着馬 リスグラシュー
2018エリザベス女王杯1着リスグラシュー


2着馬 クロコスミア
2018エリザベス女王杯2着クロコスミア


3着馬 モズカッチャン
2018エリザベス女王杯3着モズカッチャン

本命のリスグラシューは見事1着に。

ただ他の2頭は拾うことができませんでした。ここが今回の反省点ですね。

てばなぜ2頭とも相手に拾えなかったのか、データ分析を振り返ってみてレース結果と照らし合わせてみましょう。


反省点

まず対抗印を打ったカンタービレについて。

カンタービレの父は好走血統のディープインパクト(Tサンデー系)。
母父は欧州血統のサドラーズウェルズ系。

考察記事ではTサンデー系と相性がいいのは米国型の血統と言っていたのにもかかわらず、母父が欧州型の当馬に印を打ってしまいました。

このことが今回最大の反省点です。

せっかく時間をかけてデータ分析をしているのに、それを無駄にしてしまっては本末転倒です。

逆に2着には父Tサンデー系×母父米国型で血統が構成されているクロコスミアが2着に。

昨年の当レース2着馬ですし、血統的には十分拾えたと思います。
ただ差し馬が有利と踏んでいたのもこの馬を拾えなかった理由の1つとなります。

昨年は2着だったので、予想ファクターの優先度が低い脚質は度外視しても良かったのかもしれません。


3着にはモズカッチャンが入線。

正直対抗にしようか迷った馬でしたが、近走出遅れが目立っており、オッズとのバランスを考えると妙味なしと見て対抗にはしませんでした。

ところがレースになると、デムーロがスタートから追いまくりで、なんとか先団のいいポジションをキープ。

ここで脚を使ってしまっているので、ラストは失速かと思われましたが、粘り込み3着に。

騎手の力と馬の力が融合された素晴らしいレースをしたと思います。

ただ今後もこういった馬に厚い印を打たないほうが長い目で見たらプラスになると思っています。

今回は仕方無しとしてあきらめます。



よかった点

1着は本命を打ったリスグラシュー

この馬の血統構成は、父が好走血統Tサンデー系のハーツクライ。ハーツクライ自身に好走血統のトニービンの血を持っています。

母父はTサンデー系と相性の良い米国型。

週中の考察記事を読んでいただければわかりますが、血統・展開・騎手全ての分析がハマりました。

正直これだけ好走条件が揃った馬は他にいませんでしたので、僕的には美味しい2番人気を本命にできたと考えています。

今後もこういうお得な馬は、データ分析をフル活用して本命にできたらなと考えています。



予想印と馬券結果

それではここで予想印と1番肝心な馬券を振り返っておきましょう。

◎ リスグラシュー 1着
○ カンタービレ 6着

馬券の買い目は
複勝 ◎ 的中!
ワイド ◎‐○ 残念。

複勝のみの的中でした。

複勝とワイドの購入資金比率は、4:1

馬券回収率は、136%でした。



まとめ

おかげさまで先週のエリザベス女王杯は見事馬券的中となりました。

ありがとうございます。

回収率も取り敢えずプラスで終われましたが、もっと上げることはできたと思っています。

馬券の買い方は今の方法が僕には合っているので継続しつつ、もっと対抗馬の選定を慎重にやらなくてはいけません。

基本1番人気を対抗に持ってくるのが僕のやり方なので、1番人気の取捨選択を上手くできるようになれば馬券収支は自ずと上がってくると思います。

1番人気は信用しすぎず、嫌いすぎず

これを心掛けて頑張っていこうと思います。


今週はマイルチャンピオンシップ。

連勝できるようにデータ分析頑張っていきましょう。


No Keiba , No Life.

以上Chelseaでした!