負けない、そして勝つ競馬 〜Not Lose & Win〜

競馬で勝つにはまず負けない馬券の買い方が重要であると考えています。三連複・3連単などの馬券は確かに爆発力はありますが、的中率がどうしても低くなってしまうためメンタルの維持が難しく資金も上手く回転しません。僕が推奨するの馬券は単勝・複勝・ワイド。軸馬が馬券圏内に来た時に確実に払い戻しを受けることができる馬券です。この3つの馬券でより高い的中率と回収率を目指して研究しています。重視する予想ファクターは血統・脚質・騎手の3本柱。この3つのファクターと3つの馬券の組み合わせで競馬は勝てると考えています。

東京新聞杯 騎手分析予想

こんにちは。
Chelseaです。

今週は東京新聞杯を特集しています。

東京芝1600mで行われる重賞レース(GⅢ)です。

昨日出場騎手が決まりましたので、今日は騎手についてのデータを分析していこうと思います。

東京芝1600mが得意な騎手は誰なのか等、色々見ていこうと思いますので、是非最後までご覧になってください。

東京芝1600mの騎手成績

まずは東京新聞杯に出場する騎手の東京芝1600mでのコース成績を見ておきましょう。

東京芝1600mは東京新聞杯が行われる舞台です。

騎手 勝数 勝率 複勝率
ルメール 34 32.4% 61.0%
大野拓弥 11 8.4% 22.1%
田辺裕信 9 7.4% 31.4%
横山典弘 9 10.0% 21.1%
石橋脩 8 12.1% 22.7%
北村宏司 7 6.8% 18.4%
武豊 6 16.7% 38.9%
福永祐一 5 8.9% 26.8%
柴山雄一 5 8.3% 23.3%
三浦皇成 3 4.3% 18.6%
北村友一 2 14.3% 35.7%
杉原誠人 0 0.0% 25.0%
ブロンデ 0 0.0% 100.0%
ミナリク 0 0.0% 0.0%
坂井瑠星 0 0.0% 0.0%

データの集計期間は過去3年です。

まずルメールですが、勝利数・勝率・複勝率全てにおいてNo.1の三冠王です。

勝利数が1番ということはデータ母数も多いということなので、この好走率の高さは凄すぎます。

勝率が32.4%ということで、他の騎手の複勝率よりも高いというのは本当に圧巻ですね。

ルメールが乗る馬はとにかく買いって感じです。


武豊は勝利数自体は少ないものの、高い勝率と複勝率をマークしていることから、東京芝1600mコースは得意ということがわかるので、武豊が乗る馬も要チェックです。

田辺と北村友も複勝率が高いので注意しておきましょう。


東京芝コースの騎手成績

では次に距離は関係なく東京芝コース自体の騎手別成績を見ておきましょう。

騎手 勝数 勝率 複勝率
ルメール 113 30.5% 62.2%
田辺裕信 38 8.4% 29.1%
横山典弘 35 13.1% 24.3%
大野拓弥 33 7.3% 18.9%
福永祐一 28 14.9% 35.6%
北村宏司 24 6.8% 19.6%
石橋脩 22 9.0% 25.3%
三浦皇成 15 5.8% 26.2%
武豊 12 9.9% 27.3%
柴山雄一 8 3.3% 17.0%
北村友一 5 10.6% 21.3%
杉原誠人 2 3.8% 9.4%
ミナリク 1 5.3% 21.1%
ブロンデ 0 0.0% 33.3%
坂井瑠星 0 0.0% 0.0%

データの集計期間は過去3年です。

東京競馬場の芝コースで成績がいいのはまたもやルメールです。

勝利数・勝率・複勝率全てがNo.1で、コース成績に引き続き、競馬場部門でも三冠王となります。


福永も複勝率が高いので注意しておきましょう。


芝1600mの騎手成績

最後に今度は全ての競馬場において、芝1600mコースでの騎手別成績も見ておきます。

騎手 勝数 勝率 複勝率
ルメール 37 30.1% 57.7%
福永祐一 24 22.6% 43.4%
田辺裕信 11 8.5% 31.8%
大野拓弥 11 8.1% 21.3%
石橋脩 9 12.7% 23.9%
横山典弘 9 9.6% 21.3%
北村友一 9 24.3% 43.2%
北村宏司 7 6.4% 17.4%
武豊 6 9.0% 38.8%
柴山雄一 5 7.2% 20.3%
三浦皇成 3 4.0% 20.0%
坂井瑠星 2 20.0% 20.0%
杉原誠人 0 0.0% 12.5%
ブロンデ 0 0.0% 100.0%
ミナリク 0 0.0% 0.0%

データの集計期間は過去3年です。

全ての競馬場の芝1600mで1番勝ち星が多いのはまたもやルメールです。

勝率・複勝率もメンバー中No.1でまたもや三冠王です。

いくら強い馬を集めているとはいえ、この成績は他の騎手では真似できないでしょう。

まさに現役No.1騎手ですね。


他には福永と北村友の勝率・複勝率が高いことから、この2人も芝マイル戦を得意としています。


武豊と田辺は複勝率のみ高いので、一応目を付けておいたほうが良さそうです。


まとめ

今日は東京新聞杯に出場する騎手のデータを調べてきましたが、とにかくルメールの成績の良さが際立っています。

昨年のリーディングジョッキーだけあって、今年も目が離せない騎手ですね!

レースでルメールが乗るのは「タワーオブロンドン」。

1番人気になりそうですが、血統的には不利と見ています。

でもルメールの手腕で馬券券内に持ってきてしまうのでしょうか。

当日のレースが楽しみになってきましたね!


本日はこれで以上となります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!