負けない、そして勝つ競馬 〜Not Lose & Win〜

競馬で勝つにはまず負けない馬券の買い方が重要であると考えています。三連複・3連単などの馬券は確かに爆発力はありますが、的中率がどうしても低くなってしまうためメンタルの維持が難しく資金も上手く回転しません。僕が推奨するの馬券は単勝・複勝・ワイド。軸馬が馬券圏内に来た時に確実に払い戻しを受けることができる馬券です。この3つの馬券でより高い的中率と回収率を目指して研究しています。重視する予想ファクターは血統・脚質・騎手の3本柱。この3つのファクターと3つの馬券の組み合わせで競馬は勝てると考えています。

高松宮記念の予想を公開。今回の本命馬は2頭!

こんにちは。

Chelseaです。

 

今日はとうとうGⅠ高松宮記念のレース本番ですね!

今週はこのレースに照準を絞って、過去のレース傾向や、コース傾向を調べてきました。

 

今日は今週調べてきた事を活かした予想を公開させていただきます。

 

 

各予想ファクターのデータおさらい

 

では予想に行く前に、週中で行ってきたデータ分析をおさらいしておきましょう。

 

血統データおさらい

 

過去の高松宮記念記念で好走してきた馬の父をみると、最近はフォーティーナイナー系種牡馬が大活躍しています

種牡馬キングカメハメハに代表される、キングマンボ系の活躍も目立っていて、フォーティーナイナー系とキングマンボ系の祖先をたどるとミスタープロスペクターという馬にたどり着きます。

大きなくくりで言うと、ミスタープロスペクター系には注意が必要だと思います。

 

サンデー系だとスピードタイプのPサンデー系が走るレースなので、キンシャサノキセキ産駒やダイワメジャー産駒などには注意しておきましょう

 

 

レース展開の傾向

 

脚質的には逃げ先行が有利な年と、差し追込み有利が有利な年とがあり、特に大きな傾向はありません。

レースペースや馬場を読むことが重要です。

 

今年は先行差し有利かなと思っていて、逃げ馬には厳しい馬場状態ではないかなと思っています。

 

 

高松宮記念 予想

 

ここまでは週中で行ってきた各予想ファクターのデータ分析をおさらいしてきました。

 

正直今回は馬券で買う馬の選定に非常に苦労しました。

結局本命馬を1頭に絞ることができませんでしたので、今年の高松宮記念はダブル本命制でいきたいと思います。

 

それではまず1頭目の本命馬から発表させていただきます。

 

 

本命馬① ナックビーナス

 

馬名 ナックビーナス
ダイワメジャー Pサンデー
母父 More Than Ready ヘイロー
脚質 先行 騎手 大野拓弥

 

父はサンデー系の中でも高松宮記念を得意としているPサンデー系ダイワメジャー。

血統的には全く問題ないですし、この馬自身昨年の高松宮記念での3着馬と適性の高さは証明済みです。

 

土曜日の中京競馬場芝コースは勝ち馬のほとんどが先行馬で、前から競馬した馬に有利な馬場状態となっています。この点はプラスに働きそうです。

 

1200m戦での成績は5-6-3-5と高い安定感ですし、左回りも得意なので中京芝コースにも十分対応可能。

 

昨年のGⅠスプリンターズSは7着ながら勝ち馬との差は0.4秒差

GⅠでも十分な実績を残していますし、その割には過小評価を受けているこの馬「ナックビーナス」を本命馬の1頭目に指名しました。

 

 

本命馬② ティーハーフ

 

馬名 ティーハーフ
ストーミングホーム ミスプロ
母父 Green Desert ダンチヒ欧
脚質 追込 騎手 国分優作

 

近年の高松宮記念はフォーティーナイナー系とキングマンボ系の活躍が目立っています。この2つの系統の祖先はミスタープロスペクターということで共通しています。

ティーハーフの父ストーミングホームはミスタープロスペクター系。血統的には全く問題ないでしょう。

 

この馬の特徴は類まれなる末脚にあります。

キャリア45戦中29戦が上り3F順位3位以内と、ラストは確実に伸びてきます。

 

前走のシルクロードSも上り最速の3着。

もしレースが差し有利な展開となれば、この馬が確実に差してくるでしょう。

中京競馬場の直線の長さもこの馬の助けとなり、人気薄ですが3着内に来る可能性は高いと見て本命馬の2頭目に指名しました。

 

 

予想印まとめ

 

◎ ナックビーナス

◎ ティーハーフ

△ ダノンスマッシュ

△ レッツゴードンキー

 

相手候補1頭目にはダノンスマッシュ。

1番人気のさになるとは思いますが、現在短距離重賞で2連勝中。

父は好走血統のキングマンボ系ロードカナロア。

ロードカナロア自身も高松宮記念を制していることから、適性は高そうです。

 

相手候補2頭目はレッツゴードンキ。

昨年のスプリンターズSは5着ながら、勝ち馬とはほとんと差がなく、着順ほどは負けていない。

昨年の高松宮記念の2着馬でもありますし、今年のメンバーなら格が上のような気がしています。

 

もう一頭の人気馬であるモズスーパーフレアはハナを切ると見ていて、逃げ馬には厳しい馬場になるとの見立てから、今回は馬券から外す事にしました。

 

 

馬券の買い方

 

あまりやらない買い方ですが、ワイドでフォーメーションを組みます。

 

ワイドフォーメーション

◎◎−◎◎△△

 

合計5点で勝負します!

 

 

まとめ

 

今回はダブル本命制としたことと、ワイドフォーメーションで馬券を組むなど、初めての試みに挑戦します。

 

馬券の買い方なんかは、型を作ることも大切ではあると思いますが、レースによって柔軟に変えていくことも大切ではないかと思います。

 

そのためには予想の精度が重要ですが、当たったときに少しでも多くの払い戻しを受けれるようにすることが、競馬で勝つには必要だと考えています。

 

上手くいくかはもちろん神のみぞ知るですが、レースでは本命馬のナックビーナスとティーハーフを一生懸命応援しようと思います。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

GⅠ高松宮記念を楽しみましょう!