負けない、そして勝つ競馬 〜Not Lose & Win〜

競馬で勝つにはまず負けない馬券の買い方が重要であると考えています。三連複・3連単などの馬券は確かに爆発力はありますが、的中率がどうしても低くなってしまうためメンタルの維持が難しく資金も上手く回転しません。僕が推奨するの馬券は単勝・複勝・ワイド。軸馬が馬券圏内に来た時に確実に払い戻しを受けることができる馬券です。この3つの馬券でより高い的中率と回収率を目指して研究しています。重視する予想ファクターは血統・脚質・騎手の3本柱。この3つのファクターと3つの馬券の組み合わせで競馬は勝てると考えています。

日経新春杯2019 穴馬考察

こんにちは。
Chelseaです。

今週は日経新春杯を特集しています。

これまでに血統と展開の考察記事と、その記事をもとに人気馬について解説した記事を書いてきました。

今日は人気薄の馬についても思ったところを書いてみようと思います。

基本僕は本命党なのですが、やはり穴馬を拾う能力も身につけたいので鍛錬の為にやってみようと思います。

日経新春杯予想オッズ

  6番人気 ガンコ 18.3倍
  7番人気 シュペルミエール 21.1倍
  8番人気 ウインテンダネス 21.2倍
  9番人気 ノーブルマーズ 22.2倍
10番人気 ロードヴァンドール 39.8倍



それでは順番に見ていきましょう。

6番人気 ガンコ

父は好走血統サンデー系のナカヤマフェスタ
母父はこちらも好走血統のサドラーズウェルズ系シングスピール

血統的にも適性は高そうですが、昨年の日経新春杯で馬券に絡んでいる馬なのでもちろんこの舞台が合うことは証明済。

ただ近走は成績が安定せず、前走ジャパンカップは勝ち馬から3秒以上はなされています。

3着になった昨年とは臨戦過程も違いますし、斤量も57kgとそこそこ背負わされています。

鞍上が手の合う藤岡佑に戻るのはプラス材料ですが、流石に印は打ちにくいです。

7番人気 シュペルミエール

父は好走血統のTサンデー系ステイゴールド。
母父は米国型ノーザンダンサー系のヴァイスリージェント系のクロフネ。
米国型ノーザンダンサー系は好走血統にあげていませんが、当レースで母父に入ったときに過去に2度馬券になっています

母母父には好走血統のグレイソヴリン系の血を持つことからも血統的にオススメできる馬です。

戦績は11戦中馬券県外になったのは菊花賞の一度だけと抜群の安定感を誇ります。

先行脚質で速い上がりを使える瞬発力を持ち合わせており、日経新春杯の展開にもピタっとハマりそうです。

斤量も55kgとそこそこ恵まれていることもあり、今回穴を開けそうな1頭ではないでしょうか。

8番人気 ウインテンダネス

父は好走血統トニービンの血を持つカンパニー。
母父はミスタープロスペクター系。

母母父にサンデーサイレンスの血はありますが、影響力は少なく血統的にそこまで魅力的にはうつりません。

左周りを得意としている馬で、今回は右周りの今日となので印を打つ必要はなさそうです。

9番人気 ノーブルマーズ

父は好走血統トニービンの血を持つジャングルポケット。
母父にも好走血統ロベルトの血を持つシルバーポーク。

ただこの馬はサンデーサイレンスの血を全く持っていないので、血統的には合わなさそうです。

瞬発力もなく、どちらかというと上がりがかかるレースの方が合うタイプなので、展開的にもハンデがあります。

印は打てません。

10番人気 ロードヴァンドール

父は好走血統Pサンデー系ダイワメジャー。
母父は米国型ノーザンダンサー系のストームキャット。

昨年の当レース2着馬なので適性の高さは証明済。

前走のチャレンジカップは後ろからの競馬となってたための惨敗で敗因ははっきりしています。

いつも通りハナを切り、この馬の持ち味を活かすことができれば馬券圏内も視野に入ってくるのではないでしょうか。

手広く買う方は印を打っておいたほうがいいと思います。


まとめ

というわけで今日ははじめての試みとして、日経新春杯の穴馬について考察してきました。

今日見てきた中では、シュペルミエールロードヴァンドールが気になる存在です。

今は穴馬の選定に自信があるわけではないので馬券には入れないと思いますが、この2頭が当日のレースでどんな結果になるかも楽しみの1つとしてとっておきたいと思います。

それでは週末まであと少しなので頑張っていきましょう。


No Keiba , No Life.
以上Chelseaでした!