負けない、そして勝つ競馬 〜Not Lose & Win〜

競馬で勝つにはまず負けない馬券の買い方が重要であると考えています。三連複・3連単などの馬券は確かに爆発力はありますが、的中率がどうしても低くなってしまうためメンタルの維持が難しく資金も上手く回転しません。僕が推奨するの馬券は単勝・複勝・ワイド。軸馬が馬券圏内に来た時に確実に払い戻しを受けることができる馬券です。この3つの馬券でより高い的中率と回収率を目指して研究しています。重視する予想ファクターは血統・脚質・騎手の3本柱。この3つのファクターと3つの馬券の組み合わせで競馬は勝てると考えています。

シルクロードS 2019 過去好走馬の血統・種牡馬を調べてみた

こんにちは。
Chelseaです。

今週は重賞が愛知杯・シルクロードS・根岸Sと3重賞が組まれています。

どれも注目の重賞ですが、当ブログでは「シルクロードステークス」を特集します。

1月度のブログ予想はまだ馬券的中に至っておらず、初当たりがまだ出ていない非常にヤバい状態です。

今週こそは馬券的中となるように、頑張っていこうと思います。


今日はシルクロードS好走馬の血統傾向について調べてみたことを書いていきます。

シルクロードS過去好走馬の血統構成

2018年 良馬場
1着 ファインニードル(4番人気)
父 アドマイヤムーン(フォーティーナイナー系)
母父 Mark of Esteem(ネヴァーベンド系)

2着 セイウンコウセイ(5番人気)
父 アドマイヤムーン(フォーティーナイナー系)
母父 Capote(ボールドルーラー系)

3着 フミノムーン(15番人気)
父 アドマイヤムーン(フォーティーナイナー系)
母父 サンダーガルチ(ミスプロ系)
2017年 良馬場
1着 ダンスディレクター(3番人気)
父 アルデバラン2(ミスプロ系)
母父 サンデーサイレンス(サンデー系)

2着 セイウンコウセイ(4番人気)
父 アドマイヤムーン(フォーティーナイナー系)
母父 Capote(ボールドルーラー系)

3着 セカンドテーブル(7番人気)
父 トワイニング(フォーティーナイナー系)
母父 サンデーサイレンス(サンデー系)
2016年 良馬場
1着 ダンスディレクター (2番人気)
父 アルデバラン2 (ミスプロ系)
母父 サンデーサイレンス (サンデー系)

2着 ローレルベローチェ(5番人気)
父 サクラバクシンオー(プリンスリーギフト系)
母父 キングヘイロー(リファール系)

3着 ワキノブレイブ (11番人気)
父 マイネルラヴ(ミスプロ系)
母父 ブライアンズタイム(ロベルト系)
2015年 良馬場
1着 アンバルブライベン(2番人気)
父 ルールオブロー(キングマンボ系)
母父 スプレンデイドモーメント(ストームバード系)

2着 サドンストーム (3番人気)
父 ストーミングホーム(ミスプロ系)
母父 Green Desert(ダンチヒ系)

3着 セイコーライコウ(12番人気)
父 クロフネ(ヴァイスリージェント系)
母父 サンデーサイレンス(サンデー系)
2014年 良馬場
1着 ストレイトガール(2番人気)
父 フジキセキ(Pサンデー系)
母父 タイキシャトル(ヘイロー系)

2着 レディオブオペラ(1番人気)
父 Singspiel(サドラーズウェルズ系)
母父 Kingmambo(キングマンボ系)

3着 リトルゲルダ(13番人気)
父 Closing Argument(その他系)
母父 Buddha(ミスプロ系)

以上がシルクロードSにおける過去5年好走馬の血統構成です。

傾向を探っていきましょう。

ミスタープロスペクター系がとにかく強い

過去5年好走馬15頭の内、10頭が父か母父に米国型ミスタープロスペクター系の血をもっています。

特に米国型ミスタープロスペクター系の中でも、フォーティーナイナー系がかなり活躍しており、2018年に関しては父フォーティーナイナー系が1~3着を独占しました。

とにかく1頭は必ず馬券になっているので、要注目血統です。

とにかく米国型の血が必要

過去好走馬15頭の内、13頭が父か母父に米国型の血を持っています。

米国型の血は必須です。

米国型と日本型の相性がいい

父と母父の組み合わせが、米国型と日本型の馬が過去3勝しているレースで、非常に相性がいい。

特に父米国型×母父日本型の相性がいいようです。

好走血統該当馬

これまでに

  • 米国型ミスタープロスペクター系の中でも特にフォーティーナイナー系が強い
  • 米国型の血は必須
  • 米国型×日本型の組み合わせが相性よし

と書いてきましたが、登録馬の中で全ての条件に該当する血統構成の馬を書いておきます。

  • キングハート
  • ビップライブリー
  • ユキノアイオロス
  • ライトフェアリー
  • ラブカンプー

以上の5頭は血統的にかなり有利になりそうな馬なので、予想の参考にしましょう。


京都芝1200mが得意な種牡馬

参考までにシルクロードSが行われる舞台である、京都芝1200mを得意としている種牡馬についても調べたので書いておきます。

強調できる部分は赤字で示しています。

1位 アドマイヤムーン
着度数 7-2-3-38/50
勝率 14.0% 複勝率 24.0%
単勝回収率 94 複勝回収率 103

2位 ダイワメジャー
4-4-5-54/67
勝率 6.0% 複勝率 19.4%
単勝回収率 32 複勝回収率 42

3位 ロードカナロア
4-3-2-17/26
勝率 15.4% 複勝率 34.6%
単勝回収率 163 複勝回収率 84

4位 ショウナンカンプ
4-1-2-15/22
勝率 18.2% 複勝率 31.8%
単勝回収率 90 複勝回収率 333

5位 ディープインパクト
3-3-0-21/27
勝率 11.1% 複勝率 22.2%
単勝回収率 141 複勝回収率 59

6位 マツリダゴッホ
3-2-0-13/18
勝率 16.7% 複勝率 27.8%
単勝回収率 115 複勝回収率 65

7位 クロフネ
3-1-0-10/14
勝率 21.4% 複勝率 28.6%
単勝回収率 242 複勝回収率 94

8位 キンシャサノキセキ
2-3-1-28/34
勝率 5.9% 複勝率 17.6%
単勝回収率 29 複勝回収率 98

9位 エイシンフラッシュ
2-2-0-8/12
勝率 16.7% 複勝率 33.3%
単勝回収率 165 単勝回収率 186

10位 ローエングリン
2-1-2-8/13
勝率 15.4% 複勝率 38.5%
単勝回収率 170 単勝回収率 148


種牡馬別でみるとやはり勝ち星トップはフォーティーナイナー系のアドマイヤムーン

好走率も安定しています。

ただ過去のレース傾向と比較すると欧州系種牡馬の比率が高い。

全クラスを対象にデータを抽出していることが影響していると思います。

過去のレース傾向か種牡馬の傾向どちらを優先するか。

データの使い方は非常に重要なので、慎重に取り扱いたいと思います。


本日はこれで以上となります。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

chelseaでした!