負けない、そして勝つ競馬 〜Not Lose & Win〜

競馬で勝つにはまず負けない馬券の買い方が重要であると考えています。三連複・3連単などの馬券は確かに爆発力はありますが、的中率がどうしても低くなってしまうためメンタルの維持が難しく資金も上手く回転しません。僕が推奨するの馬券は単勝・複勝・ワイド。軸馬が馬券圏内に来た時に確実に払い戻しを受けることができる馬券です。この3つの馬券でより高い的中率と回収率を目指して研究しています。重視する予想ファクターは血統・脚質・騎手の3本柱。この3つのファクターと3つの馬券の組み合わせで競馬は勝てると考えています。

天皇賞秋2018 脚質データを分析。

こんにちは。
Chelseaです。

朝は寒かったり昼は暖かかったり、皆さん体調は崩していないでしょうか?

僕は最近まで風邪をひいておりまして、やっと回復することができました。

皆さんも体調などを崩さぬよう気を付けてください。


今日は散髪にいってきました。

馬券の調子も悪いので、心機一転何とかしたいなと思っています。


さて今週は天皇賞秋が行われます。

昨日はこの天皇賞秋の血統データを分析する記事を書きました。

今日は天皇賞秋の脚質データを分析していきたいと思います。

それでは早速いってみましょう。

天皇賞秋過去好走馬の脚質分析

天皇賞秋過去脚質
上記の表は過去の天皇賞秋で馬券になった馬の脚質と上り3Fデータをまとめたものです。

過去の好走馬の脚質は

逃げ 0頭
先行 7頭
差し 7頭
追込 1頭

となっています。

逃げや追い込みといった極端な脚質の馬は不利で、ちょうどいいところにつけられる先行馬や差し馬といった器用な馬が馬券に絡むレースですね。

連対馬は先行の方が多いので先行有利なレースと言えるでしょう。

かといって逃げは1頭も馬券になっていないので本命にするのは得策ではありません。

前の馬を狙うとしても先行馬を狙うようにしましょう。


脚質を順位付けすると

先行→差し→追込み→逃げ

こういったかたちとなります。


上り3Fに関しては、好走馬の上りタイムが33秒台の時もあり、34秒台の時もあります。

この事から消耗戦が得意なタイプは厳しいと言えますが、かといってベタベタの瞬発力タイプが有利なレースとは言えません。

ここははっきり言ってメンバー次第で、ペースを予想し判断していく必要があります。

ですが上りタイムが35秒台のレースで好走するような馬は大きく割引でいいでしょう。

では次に参考のために天皇賞秋が行われるコースの脚質傾向について見ていきましょう。


東京芝2000m脚質別成績

2018天皇賞秋コース脚質全クラス
(データは過去3年・良馬場・単勝オッズ1~50倍で抽出。)

複勝率が高い脚質は逃げ→先行→差し→追込みという順になっています。

こう見ると逃げ先行が有利に見えますが、この複勝率は全体の芝レースの逃げ先行馬の複勝率から比較すると水準以下の数字

逆に差し追込みは水準を上回っています。

特に差し馬は馬券に絡む数が一番多いです。


上り3Fに関しては、上り3F順位が上位の馬がかなり有利です。


では次にオープンクラスのみの脚質別コース成績も見ておきましょう。



東京芝2000m脚質別成績(OPクラスのみ)

2018天皇賞秋コース脚質OP以上
オープンクラスになると逃げ馬の好走率がグッと落ちます

やはりクラスが上がるとレースペースも厳しくなり、逃げ馬が崩れるという展開になりやすいのでしょう。

回収率が高いのは先行。

穴馬は先行馬から生まれやすいと思います。


上りに関してはオープンクラスになると上り3Fタイムが上位の馬の好走率は下がります。

逆に好走率が上がってくるのは上り4位5位あたり。

これは瞬発力だけではなく、スタミナの持続力も必要であることを表しています。

やはりクラスが上がると最後は地力勝負になるのでしょう。



今日のまとめ

というわけで今日は天皇賞秋の脚質データを調べてきました。

ここで今日調べたことを簡単にまとめておきたいと思います。

  • 過去好走馬の脚質を見てみると、先行→差し→追込み→逃げの順で期待値が高い。
  • 逃げ馬は不利。ほぼ馬券にならないと思っていてよい。
  • 穴馬は先行馬から出そう。
  • 好走馬の上りタイムが速い決着の時と、そんなに速くない決着の時がある。メンバー次第で読んでいかなければならない。かといって35秒台のレースで好走するような消耗戦型の馬は不利。

今日調べたことをまとめてみました。

予想にはしっかり活かしていきたいと思います。


週末がとても楽しみになってきました。

必ず馬券を当てましょう。

それではChelseaでした!