負けない、そして勝つ競馬 〜Not Lose & Win〜

競馬で勝つにはまず負けない馬券の買い方が重要であると考えています。三連複・3連単などの馬券は確かに爆発力はありますが、的中率がどうしても低くなってしまうためメンタルの維持が難しく資金も上手く回転しません。僕が推奨するの馬券は単勝・複勝・ワイド。軸馬が馬券圏内に来た時に確実に払い戻しを受けることができる馬券です。この3つの馬券でより高い的中率と回収率を目指して研究しています。重視する予想ファクターは血統・脚質・騎手の3本柱。この3つのファクターと3つの馬券の組み合わせで競馬は勝てると考えています。

天皇賞秋 予想的中へむけて好走馬の血統傾向を探る。適性の高い血統とは。

こんにちは。
Chelseaです。

先日の記事でも書きましたが、菊花賞の予想は残念な結果になってしまいました。

本当に単純ミスで悔やんでも悔やみきれないのですが、そういったことは今後ないようにしないといけないなと。


このままだと10月はマイナス収支になります。

是非とも今週は当てたいところですが、マイナス分が大きく恐らく巻き返しは厳しいでしょう。

ここは切り替えて、年末にプラス収支で終われるようにしっかりと馬券を当てていきたきと思います。


今週は天皇賞秋
東京芝2000mで行われるGⅠ競争。

GⅠの中でも僕が最も楽しみにしているレースです。

気合を入れて今週とデータ分析をやっていきたいと思います。


今日は血統について見ていきます。

血統は僕が数ある予想ファクターの中で最も重視しているファクターです。

しっかりと見ていきましょう。

天皇賞秋過去好走馬の血統構成分析

それでは血統データを見ていきましょう。
天皇賞(秋)過去血統
上の表は天皇賞秋で好走した馬の血統構成をまとめたものです。

これを見て傾向を紐解いていきましょう。

とにかくディープインパクト産駒が馬券になる

良馬場で行われた天皇賞秋は、とにかくディープインパクト産駒が好走します(17年は重馬場)。

母父にはどちらかというとスピードタイプの種牡馬がいいですね。

Tサンデー系も強い

数あるサンデー系種牡馬の中でもスタミナタイプに分類されるTサンデー系種牡馬の好走が目立ちます。

こちらも母父にはスピードタイプの種牡馬の方がいいです。

グレイソヴリンの血を持つ馬にも注意

グレイソヴリンの血を持つ馬も好走が目立っています。

Tサンデー系種牡馬で言うとハーツクライがグレイソヴリンの血を持つので好走の可能性が高そうです。


過去の血統傾向としてはこんなところです。

次に種牡馬別コース成績を見てみます。



東京芝2000m種牡馬別成績

天皇賞(秋)種牡馬
(データは良馬場・単勝オッズ1~50倍を条件で抽出、複勝率順にソート。)
上記の表は天皇賞秋がおこなわれる条件、東京芝2000mの種牡馬別成績となっています。

このデータを分析してみましょう。

馬券になるのはTサンデー系が中心

東京芝2000mの複勝率トップ10に入っているのはほとんどがTサンデー系となっています。

特にディープインパクト・ステイゴールド・ハーツクライ産駒がよく馬券になっています。

Tサンデー系以外では

Tサンデー系種牡馬以外で狙える種牡馬は、スクリーンヒーロー産駒とハービンジャー産駒。

これらの種牡馬産駒には注意を払っておきましょう。



まとめ

というわけで今日は天皇賞秋の馬券的中へ向けて、血統データを分析してきました。

結構色々な事を書いたので、ここで一度まとめておきましょう。

  • ディープインパクト産駒がとにかく強い。特に良馬場で力を発揮する。
  • Tサンデー系も得意とするレース。
  • グレイソヴリンの血を持つ馬には注意。
  • スクリーンヒーロー産駒とハービンジャー産駒も狙い目。

今日調べたことをまとめるとこんな感じになりますね。

血統はすごく大事な予想ファクターです。

しっかりと予想に活かしていきたきですね。

次回は脚質と枠順のデータを分析していきますので、是非ごらんになってください。

それではChelseaでした!