負けない、そして勝つ競馬 〜Not Lose & Win〜

競馬で勝つにはまず負けない馬券の買い方が重要であると考えています。三連複・3連単などの馬券は確かに爆発力はありますが、的中率がどうしても低くなってしまうためメンタルの維持が難しく資金も上手く回転しません。僕が推奨するの馬券は単勝・複勝・ワイド。軸馬が馬券圏内に来た時に確実に払い戻しを受けることができる馬券です。この3つの馬券でより高い的中率と回収率を目指して研究しています。重視する予想ファクターは血統・脚質・騎手の3本柱。この3つのファクターと3つの馬券の組み合わせで競馬は勝てると考えています。

JBCクラシック2018 脚質データを分析します。

おはようございます。
Chelseaです。

今この記事を書いているのは火曜日の朝6時30分。

今から仕事です。

僕は交代勤務をしているのですが、今日から朝勤といって朝7時~15時までの勤務となります。

早く終わるので嬉しいですが、こうコロコロと勤務時間が変わるのは体力的に本当にキツイです。

来週からとうとう転職活動の第一歩を踏み出します。

体調は整えておかないといけませんね!


さて今週はJBCクラシックを特集。

前回は血統について書かましたが、今回は脚質について色々なデータを集めていきたいと思います。


予想を行うにあたって、僕のなかで脚質はそんなに重んじていませんが、知っておくのと知らないのとでは全く違います。

しっかりと分析し、予想に活かしていきたいと思います。

平安S過去好走馬の脚質

2018JBCクラシック脚質過去

JBCクラシックは例年色々な地方競馬場で行われているGⅠレースです。

当然過去のデータは取れませんので、今回は今年のJBCクラシックと同じ条件になる重賞平安Sの過去データを調べました。

上の表が過去5年平安S好走馬の脚質などを表したものです。

これを見てわかることは何かをピックアップしていきましょう。


過去5年平安Sの好走馬の脚質を見てみると

逃げ 3頭
先行 7頭
差し 4頭
追込 1頭

このようになっています。
近2年は差し馬の好走が目立つのが気にはなりますが、ダート戦ということもあるので逃げ先行が有利と見ておいて大丈夫でしょう。

上がりは大体36秒台後半〜37秒台前半の上がりタイムで好走歴のある馬を狙うと良さそうです。

上がり3F順位はそんなに重要ではなく、上がり最速の馬が馬券にならないこともよくあります。

瞬発力よりもスタミナの持続力が要求されるレースと言えますね。


では次にコースデータも洗っておきましょう。



京都ダート1900m脚質別コース成績

2018JBCクラシック脚質コース
(データは過去3年・単勝オッズ1~50倍・良馬場を条件に抽出。複勝率順にソートしています。)

先行馬の複勝率が50%を超えており、かなり高い数字を誇っています。

逃げ馬もなかなかの複勝率で、前から競馬をした馬はベタ買いでプラスです。


ただ気になるのは差し馬の複勝率。
22.8%と言う数字は、ダート戦全体の複勝率を上回る数字です。

複勝率だけを見るとそんなに高くは見えませんが、他のコースに比べて若干差しが決まりやすいということを頭に入れておきましょう。


上がりは重要ではなく、上がり最速馬の好走率は水準以下。

このデータでもスタミナの持続力が重要であることが伺えます。


では次にオープンクラス以上に限定した脚質別のコース成績も見ておきましょう。



京都ダート1900m脚質別コース成績(OPクラス以上のみ)

2018JBCクラシック脚質コースOP
(データは過去3年・単勝オッズ1~50倍・良馬場・オープンクラスを条件に抽出。複勝率順にソートしています。)

データ数はかなり少ないですが、やはりオープンクラスに限定したデータを見てみても傾向は変わりません。

先行有利で上がり順位も重要ではなく、スタミナの持続力が求められるコースであることがわかります。

追込み馬を本命するのは絶対にやめておきましょう。


まとめ

というわけで今日はJBCクラシックの脚質データについて調べてきました。

やはりちゃんとしたデータがないので、どういった切り口でデータを分析すればよいかが難しかったです。

色々書いたので簡単にまとめておきましょう。

  • とにかく先行馬有利。逃げ馬もオッケー。
  • 上がり3F順位は重要ではない。
  • 上がり3Fタイムが36秒台後半〜37秒台前半で好走したことのある馬が展開的に有利になりそう。

このあたりを押さえておいて、週末の予想に活かしていきましょう。

今週はまだ始まったばかりで週末まで長いですが、最後には笑っていられるようにしっかりとデータ分析していましょう。


No Keiba , No Life.

以上Chelseaでした!