負けない、そして勝つ競馬 〜Not Lose & Win〜

競馬で勝つにはまず負けない馬券の買い方が重要であると考えています。三連複・3連単などの馬券は確かに爆発力はありますが、的中率がどうしても低くなってしまうためメンタルの維持が難しく資金も上手く回転しません。僕が推奨するの馬券は単勝・複勝・ワイド。軸馬が馬券圏内に来た時に確実に払い戻しを受けることができる馬券です。この3つの馬券でより高い的中率と回収率を目指して研究しています。重視する予想ファクターは血統・脚質・騎手の3本柱。この3つのファクターと3つの馬券の組み合わせで競馬は勝てると考えています。

JBCクラシック2018 今年は京都競馬場。血統データを分析する。

こんにちは。
Chelseaです。

皆さん先週の天皇賞秋の馬券はどうでしたか?

僕はおかげさまで的中となりました。

今年も11月ということで残すところ2ヶ月となりました。

年末にはプラス収支だったという報告をこのブログでできるように頑張っていきたいですね!



さて今週はダート競馬の祭典『JBCシリーズ』が行われます。

JRAの競馬場で開催されるのは初めてということで、とても盛り上がりそうで楽しみですね!

JBCシリーズは『JBCスプリント』『JBCレディースクラシック』『JBCクラシック』と3つのGⅠレースが1日で一気に行われます。

JBCスプリント→短距離戦
JBCレディースクラシック→牝馬限定戦
JBCクラシック→中距離戦

このように3つのカテゴリーに分けてレースが開催されるのです。

当ブログで取り上げるのは『JBCクラシック』。

JBCシリーズの中でも花形となるレースです。


今日はこのJBCクラシックの血統データを分析していきたいと思います。


ただJBCはいつも色々な地方競馬場で行われているため、過去のデータが取れません。

そこで今回は、今年のJBCクラシックと同条件の京都ダート1900mのデータをもとに分析していきたいと思います。

平安S過去好走馬血統構成

2018JBCクラシック血統過去

平安Sは京都ダート1900mで行われる重賞ということで、今回のJBCと全く同じ条件で行われるレースなので、平安S過去好走馬を参考にしてみましょう。

サンデー系が強い

以外にもダートが苦手と言われているサンデー系がよく馬券になっています。

母父にはミスプロ系との相性がいいようです。

エーピーインディ系も強い

米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系も得意としている舞台です。

母父にも米国型の血があれば期待値が上がります。

ロベルト系は穴をあける

よく波乱を演出するのはシンボリクリスエスに代表されるロベルト系

母父がサンデー系であればなおヨシ。


では次に種牡馬データも見ておきましょう。



京都ダート1900m種牡馬別成績

2018JBCクラシック種牡馬
(データは過去3年・良馬場・単勝オッズ1〜50倍を条件に抽出。複勝率順にソート。)

やはりこのデータを見てみても本来ダートを苦手としているサンデー系種牡馬の好走が目立ちますね。

回収率もかなり高いので、サンデー系は積極的に狙っていくのがいいでしょう。



まとめ

というわけで今日はJBCクラシックの血統データについて調べてきました。

色々と書いたので、ここでまとめておきましょう。

  • ダート戦としては珍しくサンデー系が強い。
  • エーピーインディ系も好走しそう。母父が米国だと心強い。
  • ロベルト系×サンデー系の組み合わせも狙える。特にシンボリクリスエス産駒は注目。

簡単にではありますが、まとめてみました。


普段は地方競馬場でのレースなので、データの取扱いが難しいですね。

次回は脚質のデータを分析していきたいと思います。

今週も馬券的中目指して頑張りましょう!


No Keiba , No Life.

以上Chelseaでした!