負けない、そして勝つ競馬 〜Not Lose & Win〜

競馬で勝つにはまず負けない馬券の買い方が重要であると考えています。三連複・3連単などの馬券は確かに爆発力はありますが、的中率がどうしても低くなってしまうためメンタルの維持が難しく資金も上手く回転しません。僕が推奨するの馬券は単勝・複勝・ワイド。軸馬が馬券圏内に来た時に確実に払い戻しを受けることができる馬券です。この3つの馬券でより高い的中率と回収率を目指して研究しています。重視する予想ファクターは血統・脚質・騎手の3本柱。この3つのファクターと3つの馬券の組み合わせで競馬は勝てると考えています。

ジャパンカップ2018 予想。本命は前走不利を受けたハーツクライ産駒!

こんにちは。
Chelseaです。

この記事を書いているのは土曜日。

夜勤が終わり今日は競馬を少しだけ楽しみました。

馬券成績はあまりよくなかったのですが、とても楽しい一日を過ごすことができました。

先日の健康診断で3か所ほど引っ掛かる項目があり運動が必要と感じたので、最近ダイエットを始めました。

現在の体重は75kgなので、70kg以下には落としたいところ。

今日は京都競馬場に行くので、そこでたくさん歩いてこようと思います。


さてとうとうジャパンカップ当日となりました。

週中はいろいろなデータを分析してきたので、それを活かした予想で馬券的中といきたい所です。

データ分析振り返り


予想に行く前にまず週中で行ってきたデータ分析をもう一度復習しておきます。

血統データ分析

  • ディープ・Tサンデー系・キングマンボ系などの主流血統が活躍する。
  • 主流血統と相性がいい母父はスピードタイプの血

脚質データ分析

  • 差し馬有利
  • 過去好走馬の上がり3Fタイム34秒台
  • レース上がり3Fタイムは34秒台後半から35秒台前半

騎手データ分析

  • コース・近走・重賞成績全てが優れている★3つ騎手は、モレイラ・Mデムーロ・ルメール・ムーア。
  • コース・重賞成績が優れている★2つ騎手は川田。
  • 横山典は好調で、ビュイックは重賞で乗れている。

本命・対抗馬と選定理由


以上が週中で行ってきたデータ分析をまとめたものです。

これをもとに本命馬を選びました。

本命はスワーヴリチャード

2018ジャパンカップ予想本命スワーヴリチャード
父は主流血統であるTサンデー系
母父は主流血統と相性のいいスピードタイプの米国型

血統的には文句なし。

この馬自身ジャパンカップと同条件の日本ダービーで2着とコース適正の高さは証明済み

前走天皇賞秋では10着と惨敗していますが、これはスタートで隣の馬にタックルをされてやる気をなくしてしまったのが原因。

最後の直線では騎手も追うのをやめてましたので敗因ははっきりとしています

自信の上り3Fタイムが34秒台のレースでも馬券に絡んでいますし、今回有利と言われている差し馬なので展開を味方につけることもできます

騎手は★3つ騎手のMデムーロ

大レースで最も強さを発揮する名手が必ず馬券圏内に持ってきてくれると信じています。

対抗はアーモンドアイ

2018ジャパンカップ予想対抗アーモンドアイ
父・母父ともに主流血統のこの馬は血統的にはもちろん問題がありません。

今年の3歳牝馬GⅠの三冠馬で能力は間違いなく現役ナンバーワンだと思っています。

とにかく最後の直線は異次元の末脚で勝ち星を積み上げてきた馬。

鞍上ルメールも過去最高の馬と称するように、今後名馬として語り継がれる馬になるでしょう

はっきり言ってこの馬に勝てる馬はいないと思っています。

とにかく対抗にして、飛んでくれれば複勝が跳ねるという狙いで2番手扱いとしました。

ファンとしてはこの3歳牝馬がジャパンカップを勝つシーンが見てみたいです。



予想印まとめ


◎ スワーヴリチャード
○ アーモンドアイ
▲ サトノダイヤモンド
☆ キセキ
△ シュヴァルグラン
△ ミッキースワロー

順当に決まるのではないかと思っています。



馬券の買い方


予想印は6頭に打ちましたが、馬券は絞っていつもの買い方です。

複勝 ◎
ワイド ◎-○

資金配分は4:1がおススメです。



まとめ


というわけで今週はジャパンカップを特集してきました。

先程も申し上げましたが、今年のジャパンカップは荒れないというのが僕の見解です。

当日は京都競馬場でパブリックビューイングをするので、是非とも的中させて気持ちよく帰りたいですね。

すでに11月度はプラス収支が確定していますが、今年をプラス収支で終わらせるためにもここで貯金をしておきたいですね。

では今日も競馬を楽しんでいきましょう。


No Keiba,No Life.
以上Chelseaでした!