負けない、そして勝つ競馬 〜Not Lose & Win〜

競馬で勝つにはまず負けない馬券の買い方が重要であると考えています。三連複・3連単などの馬券は確かに爆発力はありますが、的中率がどうしても低くなってしまうためメンタルの維持が難しく資金も上手く回転しません。僕が推奨するの馬券は単勝・複勝・ワイド。軸馬が馬券圏内に来た時に確実に払い戻しを受けることができる馬券です。この3つの馬券でより高い的中率と回収率を目指して研究しています。重視する予想ファクターは血統・脚質・騎手の3本柱。この3つのファクターと3つの馬券の組み合わせで競馬は勝てると考えています。

ジャパンカップ 人気馬を考える。買うべき人気馬・消すべき人気馬とは。

こんにちは。
Chelseaです。

今夜勤です。
やっぱり朝方はかなり冷え込みます。

今週の日曜日は京都競馬場に遊びにいく予定を立てているので、風邪は絶対に引きたくないですね!

夜勤だとなかなか寝れませんが、できるだけしっかりとした睡眠をとっていけたらなと思っています。

取り敢えずこの夜勤をしなくてはいけない仕事から抜け出したいところです。


さて今週はジャパンカップ。
先日は当レースの血統データと脚質データを分析してきました。

今日はそのデータをもとにして、今年のジャパンカップで人気になる馬を1頭ずつ見ていきたいと思います。


ジャパンカップ2018予想オッズ


まずは予想オッズから。

今年3歳牝馬GⅠ3冠レースを制したアーモンドアイがダントツの1番人気に。

2番人気には今年の大阪杯勝ち馬のスワーヴリチャード

3番人気には京都大賞典で復活勝利を遂げたサトノダイヤモンドなどが名を連ねています。



ジャパンカップ2018人気馬解説

それではここからは人気馬の血統や脚質などについて見ていきましょう。

人気馬の取捨選択は馬券的中に大きな影響を与えます。

買うべき人気馬と切るべき人気馬をしっかりと見極めていきましょう。

予想オッズ1番人気 アーモンドアイ

2018ジャパンカップ予想オッズ1番人気アーモンドアイ
父は主流血統のキングマンボ系。
母父も主流血統のサンデーサイレンス。

血統構成は文句のつけようがありません。

今年の牝馬3冠馬で能力に全く問題はなく、名馬として語り継がれる馬になるでしょう。

レース展開など関係なく、とにかく最後の直線は異次元の末脚で勝利してきた馬です。

出遅れようが関係ないので、今回は間違いなく馬券圏内に入ってくるでしょう。

1番人気になるので本命印は打ちませんが、何らかの厚い印を打つことになるでしょう。

予想オッズ2番人気 スワーヴリチャード

2018ジャパンカップ予想オッズ2番人気スワーヴリチャード
父は好走血統のTサンデー系、主流血統。
母父には主流血統と相性のいいスピードタイプのミスプロ系。

この馬も東京2400mを走るために組まれたような血統構成となっています。

前走天皇賞秋は10着と凡走しましたが、これはスタート直後に隣の馬にタックルされたことが原因。

馬はこれで完全に走る気をなくし、最後の直線もデムーロは追っていなかったので完全に度外視できます。

ジャパンカップは完全にこの馬に向く展開になると思うので、普通に好走してくる可能性は高いと思っています。

課題を挙げるとすればスタートでしょうか。

どちらにしても印は厚くなると思います。

予想オッズ3番人気 サトノダイヤモンド

2018ジャパンカップ予想オッズ3番人気サトノダイヤモンド
父は好走血統ディープインパクト。
母父は欧州型ノーザンダンサー系の中でもスピードタイプに分類されるダンチヒ系ということで、血統構成は問題ありません。

昨年の凱旋門賞挑戦以降リズムが狂ってしまっていた馬ですが、前走京都大賞典では見事な復活勝利をあげ、感動をあたえてくれました。

ただ正直メンバーレベルも低かったですし、今回このまま3番人気になるのであればちょっと手を出しづらい馬かなというのが現時点での見解です。

厚い印は打たず、相手までといったところでしょう。

予想オッズ4番人気 キセキ

2018ジャパンカップ予想オッズ4番人気キセキ
父は主流血統のキングマンボ系。
母父は好走血統のディープインパクト。

血統的には問題ありません。

極悪馬場で行われた菊花賞で勝利して以降、反動からか好走が目立たなかった当馬ですが、前走は天皇賞秋で3着と復調してきました。

ただ脚質が不利と言われている逃げなので、さすがに展開的に厳しくなるのではないかと見ています。

たしかに好走した天皇賞秋も逃げ馬不利と言われているレースですが、先行馬にとっては有利なレース。

ジャパンカップは先行馬にとっても厳しいレースなので、逃げは天皇賞秋よりも更に不利になると見ています。

予想オッズ5番人気 シュヴァルグラン

2018ジャパンカップ予想オッズ5番人気シュヴァルグラン
は好走血統のTサンデー系、主流血統。
母父は主流血統と相性のいいスピードタイプのミスプロ系。

この馬も血統的には問題ありません。

昨年の当レース勝ち馬なので適正の高さは証明済。

ただ最近は去年ほどの強さと安定感を感じません。

瞬発力もありませんので、自分でレースを作っていくぐらいでないと馬券圏内に来るのは厳しいでしょう。

厚い印は打たないと思います。



まとめ

というわけで今日は今年のジャパンカップで人気になる馬を解説してきました。

現時点で厚い印を打ちたいと思っている馬を書いておきます。

  • アーモンドアイ
  • スワーヴリチャード

おそらく以上の2頭を中心に馬券を組むことになるでしょう。


次回は騎手についてデータ分析を行っていきます。

週末のジャパンカップ終了後は笑っていられる状況でありたいですね。

そのためにはもう一息頑張っていきましょう。


No Keiba , No Life.
以上Chelseaでした!