負けない、そして勝つ競馬 〜Not Lose & Win〜

競馬で勝つにはまず負けない馬券の買い方が重要であると考えています。三連複・3連単などの馬券は確かに爆発力はありますが、的中率がどうしても低くなってしまうためメンタルの維持が難しく資金も上手く回転しません。僕が推奨するの馬券は単勝・複勝・ワイド。軸馬が馬券圏内に来た時に確実に払い戻しを受けることができる馬券です。この3つの馬券でより高い的中率と回収率を目指して研究しています。重視する予想ファクターは血統・脚質・騎手の3本柱。この3つのファクターと3つの馬券の組み合わせで競馬は勝てると考えています。

ホープフルステークス 2018 馬券は的中。反省点はなかったのか。もう一度レースを振り返ります。

こんにちは。
Chelseaです。

完全に体調を崩してしまいました。
昨日の夜中は39度近い熱が出て寝れずに大変でした。

今は薬でなんとか抑えてるのですが、今日まで仕事という過酷なことになっています。

あと1日なんとか乗り切れば休み。
気合いで頑張っていこうと思います。

さて中央競馬ですが、昨日のホープフルステークスを最後に2018年のレースが全て終了しました。

最後はなんとか馬券的中となったのですが、反省点はなかったのか。

もう一度レースを振り返っておこうと思います。


レース結果

まずはレース結果から。
今回は試験的に馬券になった馬のパドック画像を載せてみました。
テレビ画面の写真を撮っただけなので画像は粗いですが、今後改善していけたらなと思っています。

1着 ○サートゥルナーリア

2018ホープフルステークス結果1着サートゥルナーリア
2018ホープフルステークスパドックサートゥルナーリア

2着 ◎アドマイヤジャスタ

2018ホープフルステークス結果2着アドマイヤジャスタ
2018ホープフルステークスパドックアドマイヤジャスタ

3着 …ニシノデイジー

2018ホープフルステークス結果3着ニシノデイジー
2018ホープフルステークスパドックニシノデイジー

今回はアドマイヤジャスタとサートゥルナーリア2頭にしか印を打っていません。
堅い決着ではありますが、ドンピシャの予想ができたと思っています。

それでは今回の予想に関して良かった点と悪かった点を挙げていこうと思います。

ホープフルステークスに関する記事のリンクを貼っておきます。


良かった点

今回も血統データの分析がうまくいきました。

1着のサートゥルナーリアは父がキングマンボ系で母父がTサンデー系と好走血統で構成されていました。

2着のアドマイヤジャスタは父がTサンデー系で好走血統

データ分析どおりの結果となりました。

今の中山芝コースは主流血統が好走するのがトレンドとなっています。

3着のニシノデイジーはハービンジャー産駒。

先週も申し上げましたが、ハービンジャーは主流血統と考えてもいいのかもしれませんね。

今度種牡馬に関する記事を書こうと思っているのですが、ハービンジャーのデータを調べてみると面白いかもしれませんね。


好走馬の上がり3Fタイムも35秒台と上がりがかかるタフな展開になったことも読みどおりでした。

騎手ptがトップだったルメールを本命に選べたことも良かったと思います。
やはり騎手は重要ですね。


悪かった点

悪かった点は好走脚質の読み。

差し馬が圧倒的に有利だと思っていたのですが、結果は先行→先行→追込み

先行馬が連対するという結果になってしまいました。

ペースがスローになったことが先行有利になった要因だと思います。

最近思うのですが、好走する脚質を読むのはかなり難しいですね。

脚質に関しては過去の傾向よりも、そのレースのペースを読むことの方が重要なのかもしれません。

今回は自在性のある馬を本命にしたことでうまくいきましたが、本命のアドマイヤジャスタは中団で競馬をすることを全体に本命の印を打ちました。

ルメールがうまくエスコートしてくれたので本当に助かりましたね。

この辺は反省点としてこの先に活かしていきたいと思います。


予想印と結果

◎ アドマイヤジャスタ 2着
○ サートゥルナーリア 1着

今回は2頭にのみ印を打ちました。
パーフェクトでしたね。


馬券の結果

馬券は

複勝◎
ワイド◎-○

資金配分は4:1の割合で買いました。
もちろん複勝・ワイド共に的中です。

回収率は172%でした。


最後に

というわけで先週はホープフルステークスを特集してきました。

馬券は見事に的中しましたが、反省点もある内容でした。今後に活かしていきたいと思います。

これで2018年JRA重賞全てが終了。
7月からこのブログを開始しましたが、ブログで特集したレースに関しては、おかげさまでプラス収支を計上することができました。

来年もこの調子を維持できるように精進していきたいと思います。


No Keiba , No Life.
以上Chelseaでした!