負けない、そして勝つ競馬 〜Not Lose & Win〜

競馬で勝つにはまず負けない馬券の買い方が重要であると考えています。三連複・3連単などの馬券は確かに爆発力はありますが、的中率がどうしても低くなってしまうためメンタルの維持が難しく資金も上手く回転しません。僕が推奨するの馬券は単勝・複勝・ワイド。軸馬が馬券圏内に来た時に確実に払い戻しを受けることができる馬券です。この3つの馬券でより高い的中率と回収率を目指して研究しています。重視する予想ファクターは血統・脚質・騎手の3本柱。この3つのファクターと3つの馬券の組み合わせで競馬は勝てると考えています。

エリザベス女王杯2018 脚質データと展開を分析。

こんにちは。
Chelseaです。

いつも言っていますが今転職活動をしています。

今日はとある会社の会社説明会に行ってきました。

久しぶりに緊張しましたが、色々なお話が聞けてよかった。

一刻も早く会社をやめたいのですが、やはりネックになってくるのは年収。

転職して今と同じ年収をもらおうと思ったら、かなり頑張らないと無理です。

ただいいところもあって、転職すれば夜勤もやらなくてすみますし、自分の時間も圧倒的に増えます。
健康上は絶対に転職したほうが良さそうですね。

とにかく今の会社は行くだけでも嫌なので、正直メンタルやられてきてます。

あ〜本当に辞めたい。
でも生活もあるしなーっていうのが正直なところですね。


無駄な話が長くなってしまいました。

今週はエリザベス女王杯を特集。

今日は脚質や展開についてデータ分析をしていきます。

2018エリザベス女王杯脚質過去


上記表は過去5年エリザベス女王杯好走馬の脚質などを表したものです。

これを見てわかることを挙げていきましょう。


過去好走馬の脚質を見てみると、
先行 5頭
差し10頭

となっています。

このことから差し馬が有利であるということがわかります。

昨年は先行馬が好走しましたが、ペースが遅かったことが原因かと思われます。

基本差し馬有利と考えておけばいいと思いますが、メンバー構成によってスローペースになりそうならば先行馬を狙ってみるのもいいでしょう。


次に今僕が注目している予想ファクターの上がり3Fタイムですが、過去好走馬の上がり3Fタイムは、33秒台後半〜34秒台前半の馬がほとんどです。

過去にこの上がり3Fタイムで好走歴のある馬は狙い目なので、しっかりチェックしておきましょう。

順位付けをするならば、34秒台前半→33秒台後半→33秒台前半→34秒台後半といった感じです。



脚質別コース成績

2018エリザベス女王杯脚質コース

では次にエリザベス女王杯が行われる京都芝2200mの脚質別成績を見ていきましょう。

データは過去3年・良馬場・単勝オッズ1~50倍を条件に抽出しています。


これを見てわかるのは、逃げ先行馬の複勝率が高いので逃げ先行有利に見えますが、芝コース全体の複勝率から見ると低い数字です。

先行は若干低いだけですが、逃げは大きく水準を下回る数字です。

逆に差し馬は複勝率が約30%と低く見えますが、水準の数字を大きく上回ります。

3着内数も多いので差し馬有利のコースということが言えると思います。

次いで先行馬といったところです。


上がり3F順位に関してはあまり重要ではなく、上がり4位・5位の馬でも十分に勝負できます。

どちらかというと切れ味よりもスタミナの持続力に長けた馬が有利ではないでしょうか。


2018エリザベス女王杯脚質コースOP

上の表はオープンクラス以上に絞ったデータですが、先程と同じような傾向が出ています。


まとめ

というわけで今日はエリザベス女王杯の脚質データを分析してきました。

結構長々と書いてしまいましたので、ここでポイントをまとめておきましょう。

  • 差し馬が有利。次に先行馬。
  • 上がり3Fタイムは34秒台前半〜33秒台後半で好走歴のある馬が狙い目。
  • 瞬発力よりもスタミナの持続力が求められるコース。

以上3つのポイントを挙げてみました。

今日調べたことは無駄なく週末の予想に活かしていきたいと思います。


余談ですが転職活動が色々あるので、ブログの更新頻度が少し落ちるかもしれません。

記事の形式も少し変えていくかもしれませんが、今までと変わらずかわいがっていただければ幸いです。


No Keiba , No Life.

以上Chelseaでした!