負けない、そして勝つ競馬 〜Not Lose & Win〜

競馬で勝つにはまず負けない馬券の買い方が重要であると考えています。三連複・3連単などの馬券は確かに爆発力はありますが、的中率がどうしても低くなってしまうためメンタルの維持が難しく資金も上手く回転しません。僕が推奨するの馬券は単勝・複勝・ワイド。軸馬が馬券圏内に来た時に確実に払い戻しを受けることができる馬券です。この3つの馬券でより高い的中率と回収率を目指して研究しています。重視する予想ファクターは血統・脚質・騎手の3本柱。この3つのファクターと3つの馬券の組み合わせで競馬は勝てると考えています。

エリザベス女王杯2018 血統傾向データ分析

こんにちは。
Chelseaです。

最近また暖かくなってきましたね。

僕は今夜勤の真っ最中なのですが、夜中から朝方にかけてもそんなに寒くない印象です。

今ぐらいの気温が僕にとっては1番過ごしやすいのかななんて思っています。

寒くなる前に一度競馬場に遊びにいきたいですね!


さて今週はエリザベス女王杯。
もちろん当ブログでも特集していきます。

今日から各予想ファクターのデータ分析を行っていくのですが、第一弾の今日は血統データを分析していこうと思います。

血統という予想ファクターは、僕が1番重要視しているファクターです。

馬券的中に大きく影響を与える部分なので、しっかりと分析を行っていきましょう!

エリザベス女王杯過去好走馬血統構成

2018エリザベス女王杯血統過去

それではまず過去5年エリザベス女王杯好走馬の血統構成を見ておきましょう。

ディープインパクト産駒が強い

毎年のようにディープインパクト産駒が馬券になっています。

特に母父は米国型ノーザンダンサー系と相性がいい。

とにかくディープインパクト産駒であるということで買う要素は十分にあります。

Tサンデー系も強い

サンデー系のなかでもスタミナタイプに分類されるTサンデー系が得意なレースとなっています。

母父は米国型の種牡馬との相性がいいようです。

キングマンボ系も狙い目

父か母父にキングマンボの血を持つ馬にも注意が必要です。

毎年のように馬券になっていますし、人気薄の好走が目立ちます。

穴党の方は狙ってみる価値はあるかもしれません。



京都芝2200m種牡馬別成績

2018エリザベス女王杯血統種牡馬

それでは次にエリザベス女王杯の舞台である、京都芝2200mの種牡馬別成績も見ておきましょう。

データは過去3年・良馬場・単勝オッズ1~50倍を条件に抽出。複勝率順にソートしています。

種牡馬別で見てもTサンデー系・キングマンボ系が強い

種牡馬別で見ても、Tサンデー系とキングマンボ系の好走率の高さが目立っています。

エリザベス女王杯過去好走馬の傾向と同じく、この2つの系統は狙えます。

トニービン持ちにも注目

もう一つ気になったのは、トニービンの血を持つ馬にも注目です。

上の表で言えば、ルーラーシップ・ジャングルポケット・ハーツクライの3頭がトニービン持ちです。



まとめ

というわけで今日はエリザベス女王杯の血統データについて分析を行ってきました。

長々と書いてしまいましたので、ここで簡単にまとめておこうと思います。

  • とにかくディープインパクト産駒が強い。
  • Tサンデー系やキングマンボ系など主流血統が活躍する。
  • トニービンの血を持つ馬にも注目。

今日調べたことをまとめてみました。


エリザベス女王杯はとにかくベタに主流血統を買っておけば安心かなと思います。

次回は脚質など展開面についてのdataをブンセキしていきたいと思います。


No Keiba , No Life.

以上Chelseaでした!