負けない、そして勝つ競馬 〜Not Lose & Win〜

競馬で勝つにはまず負けない馬券の買い方が重要であると考えています。三連複・3連単などの馬券は確かに爆発力はありますが、的中率がどうしても低くなってしまうためメンタルの維持が難しく資金も上手く回転しません。僕が推奨するの馬券は単勝・複勝・ワイド。軸馬が馬券圏内に来た時に確実に払い戻しを受けることができる馬券です。この3つの馬券でより高い的中率と回収率を目指して研究しています。重視する予想ファクターは血統・脚質・騎手の3本柱。この3つのファクターと3つの馬券の組み合わせで競馬は勝てると考えています。

有馬記念2018 脚質データを分析。

こんにちは。
Chelseaです。

先日オジュウチョウサンの平場でのレース映像を見ていたのですが、すごいスタミナを持っている馬ですね。

前走はロングスパートから上がり34秒台でまとめて勝利するなど、そのスタミナは本物です。

今年の有馬記念で目玉となるオジュウチョウサンですが、血統的にもスタミナの裏付けはありますし、展開によっては面白そうな馬だなと思っています。

さて今日も有馬記念のデータを分析。

今回は脚質データを調べていきましょう。

有馬記念過去好走馬の脚質と上がり

2018有馬記念脚質過去
上記表は有馬記念過去好走馬の脚質と上がり3Fタイム・順位をまとめたもの。

これを見てわかることを挙げていきましょう。

とにかく前が有利

過去好走馬ほとんどが4コーナーで先団につけている馬。
逃げ・先行・マクリが有利なレースとなっており、追込みはかなり厳しいと言えるでしょう。

好走馬の上がりタイム

好走馬の上がり3Fタイムは35秒台がほとんど。
上がり順位が上位の馬が好走するわけでもなく、基本スタミナ勝負になると見ていいでしょう。


次に有馬記念が行われる舞台である「中山芝2500mの脚質別成績にも目を通しておきましょう。


中山芝2500m脚質別成績

2018有馬記念脚質コース
上記表は中山芝2500mの脚質別成績。
データは良馬場・単勝オッズ1~50倍を条件に抽出。

これを見ても先行馬が圧倒的に有利であることがわかります。

複勝率は水準点以上ですし、回収率も100を超える優秀な数字です。

馬の選定に迷ったら、先行馬をチョイスしましょう。


まとめ

というわけで今日は有馬記念の脚質データについて考察してきました。

今日調べたことを簡単にまとめておきましょう。

  • とにかく前が有利。4コーナーでは先団に取り付いておかないと厳しい。
  • 好走馬の上がりタイムは35秒台が基本。
  • 上がり順位は重要ではなく、スタミナが物を言うレース。

まとめるとこんな感じです。

僕の予想で脚質というファクターの優先順位は低いのですが、今回に限っては傾向が躊躇ですので、いつもよりは重要視したいなと考えています。


No Keiba , No Life.
以上Chelseaでした!