こんにちは。
チェルシーです。

今週は夏競馬の始まりを告げる、「函館スプリントS」に力を入れています。

先日は血統について取りあげさせていただきましたが、今回は騎手について。

今までは出走馬が確定し、出場騎手に絞って騎手データを考察していたのですが、こちらの都合で申し訳ないのですが、わたくしチェルシーのスケジュールが厳しいことから、出場騎手が決まる前に考察させたいただくことにしました。

レースに参加しない騎手の名前も出てくるので紛らわしい部分はあると思いますが、何卒ご理解のほど宜しくお願いします。

ただレースとは関係のない騎手も出てくるということで、他のレースにも流用できるデータになると思いますので、活用していただければと思っています。


函館芝1200mが得意な騎手

騎手着度数勝率複勝率
池添謙一11- 9- 4-29/5321%45%
吉田隼人8- 8- 6-45/6712%33%
勝浦正樹7- 6- 5-42/6012%30%
藤岡康太7- 2- 2-25/3619%31%
丸山元気6- 9- 5-35/5511%36%
北村友一6- 3- 5-27/4115%34%
三浦皇成6- 1- 5-18/3020%40%
ルメール5- 5- 2-20/3216%38%
松岡正海5- 2- 7-32/4611%30%
小崎綾也4- 1- 0-10/1527%33%
※データ条件:過去3年 単勝オッズ1~50 レース数6戦以上

上の表は函館芝1200mの騎手別成績をまとめたものです。
着度数が多い順にソートしています。

勝利数が1番多いのは池添。
勝率も20%を超え、複勝率も45%とかなり高い好走率となっています。

三浦も勝率20%・複勝率40%と函館芝1200mを得意としている騎手です。

もう一人注目すべきは若手の小崎。
出走回数が少ないながら4勝、勝率は27%とこのコースはかなり得意。
函館スプリントS 2019で騎乗しそうなので、もし出走が叶えば注目しておきたい騎手です。


函館芝コースが得意な騎手

騎手着度数勝率複勝率
池添謙一25- 17- 14- 64/12021%47%
岩田康誠23- 28- 19- 97/16714%42%
吉田隼人20- 17- 10- 80/12716%37%
ルメール17- 14- 10- 36/ 7722%53%
藤岡佑介13- 9- 9- 60/ 9114%34%
北村友一12- 14- 13- 61/10012%39%
藤岡康太11- 6- 10- 56/ 8313%33%
丸山元気10- 15- 6- 68/ 9910%31%
三浦皇成9- 6- 8- 38/ 6115%38%
浜中俊8- 9- 5- 35/ 5714%39%
※データ条件:過去3年 単勝オッズ1~50 レース数6戦以上

距離関係なく函館芝コース自体の成績がいい騎手を調べてみました。

勝利数ナンバーワンは芝1200mでもトップだった池添。
もちろん勝率・複勝率ともに高いので、池添はとにかく芝1200mが得意です。
他のレースでもこのデータを役立ててみてください。

勝率・複勝率ともにトップの数字となっているのはルメール。
芝1200mの部分でも名前が入っており、この騎手も函館芝では安定した成績です。

勝利数2位の岩田は複勝率も42%とかなり高い部類に入ります。
もし出場となれば、積極的に狙っていきたいところです。


好調な騎手

騎手着度数勝率複勝率
ルメール6- 3- 3- 7/1932%63%
川田将雅5- 4- 1-11/2124%48%
レーン5- 4- 1-10/2025%50%
田辺裕信4- 1- 1- 4/1040%60%
武藤雅3- 0- 0- 6/ 933%33%
西村淳也2- 3- 3- 9/1712%47%
福永祐一2- 2- 1- 9/1414%36%
幸英明2- 1- 1- 8/1217%33%
坂井瑠星2- 0- 1- 6/ 922%33%
藤岡佑介1- 3- 1- 5/1010%50%
松岡正海1- 3- 1- 5/1010%50%
※データ条件:過去14日間 単勝オッズ1~50

それでは最後に、近走成績がよく好調な騎手をピックアップしておきます。

上記にあげている騎手はもちろん全員調子がいいのですが、その中でも勝ち数トップのルメールは勝率32%・複勝率63%と、物凄い好走率となっています。
出ているレースは、とにかく馬券に加えておかなければならない騎手です。

好走率に関しては田辺も優秀で、勝率40%・複勝率60%となっています。絶好調です。

注目のレーンも引き続き好調です。
先週のエプソムCはパッとしませんでしたが、今週はやってくれるかもしれません。


まとめ

今週は函館スプリントSに関する騎手データを見てきました。

いつものようにコース・競馬場・近走成績と、3つのポイントからデータを見てきましたが、全てのカテゴリーで名前が挙がった騎手はルメールただ1人。

函館スプリントSには出場してくるのでしょうか。

ルメール以外にももちろん注目の騎手はたくさんいますので、今回のデータを活用したいただければと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!