こんにちは。
チェルシーです。

今週は東京優駿(日本ダービー)。
東京芝2400mで行われる、全てのホースマンが目標とする日本最高峰のレースの一つです。

当ブログではこれまでに、日本ダービーの血統についての記事と、レース展開についての記事を書かせていただきました。

僕は血統・レース展開・騎手を重視した予想をさせていただいているのですが、今日はその三本柱以外のファクターについて、データを調べていきたいと思います。

ここからのデータは、過去10年の日本ダービーを対象としています。

日本ダービー勝ち馬の馬体重

馬体重勝利数
440~459kg2勝
460~479kg1勝
480~499kg5勝
500~519kg2勝
日本ダービーで勝つには最低でも440kgは必要です。
440kg未満の小柄な馬は、過去10年一度も勝利をしていません。
やはりある程度の馬格は必要となってきます。
480kg以上の馬が狙い目です。

日本ダービー勝ち馬の前走距離

前走距離勝利数
2000m9勝
2200m1勝
過去10年の勝ち馬のうち、9頭が前走距離2000mです。
さらに遡ると、「ディープスカイ」や「キングカメハメハ」が前走1600m戦からのローテーションで勝利していますが、両馬とも種牡馬になるぐらいの逸材。
前走2000m未満の馬からいくのは危険です。


日本ダービー勝ち馬の前走レース

前走レース名勝利数
皐月賞G19勝
京都新聞杯G21勝
過去10年の勝ち馬の内、9勝を挙げているのが皐月賞組
京都新聞杯からのローテだと「キズナ」の1勝です。
素直に皐月賞組を狙うのが良さそうです。

前走騎手乗替わり成績

前走騎手勝利数
同騎手10勝
乗り替わり0勝
過去10年の日本ダービーで、乗替わりとなった騎手から勝ち馬は出ていません。
今年は一番人気になりそうなサートゥルナーリアが乗替わり。
データを覆すことはできるのでしょうか?

前走人気

前走人気勝利数
前走1人気3勝
前走2人気0勝
前走3人気3勝
前走4人気2勝
前走5人気1勝
前走6~9人気0勝
前走10人気以下1勝
日本ダービーて勝つのは、前走で人気になった馬がほとんど。
過去10年でみると前走1~5番人気の馬で9勝です。

まとめ

今回は僕が重視する予想ファクター以外のデータで気になったものを記事にさせたいただきました。

躊躇な傾向が出ているなと思ったのは、騎手乗替わりと前走距離・前走レースです。
予想に取り入れていきたいと思います。

競馬予想は予想ファクターが偏りすぎると必ず負けます。
これは僕自身にも言い聞かせなければならないことです。
頭を柔らかくし柔軟に対応することが競馬で勝つには必要なことです。

今年は調子が悪いので、この事を肝に命じて、令和初の日本ダービーを取りたいと思います。