こんにちは。
チェルシーです。

今週から小倉開催が始まります。

夏の小倉はチェルシー自身、旅行がてら新幹線で行くこともあるぐらい、とても素敵な場所です。

小倉開催の中でも、多くのレースが組まれている条件がダート1700mです。

この条件を攻略することが、夏の小倉を制することができるのではと考え、小倉ダート1700mを得意とする種牡馬を調べてみました。

小倉ダート1700mが得意な種牡馬

種牡馬着度数勝率複勝率
Smart Strike2- 1- 2- 1/ 633%83%
アルデバラン21- 4- 0- 2/ 714%71%
Distorted Humor1- 1- 2- 3/ 714%57%
トーセンブライト2- 0- 2- 4/ 825%50%
Tapit1- 2- 1- 4/ 813%50%
アサクサキングス1- 1- 2- 4/ 813%50%
トビーズコーナー4- 2- 0- 7/ 1331%46%
ベルシャザール1- 2- 2- 6/ 119%46%
アグネスデジタル5- 4- 7- 20/ 3614%44%
ステイゴールド9- 16- 3- 37/ 6514%43%
データ条件:過去3年・良馬場・単勝オッズ1~50
6戦以上のキャリア

上の表は、過去3年において小倉ダート1700mの好走率が高い種牡馬をまとめたものです。

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血統系統をわかりやすくするために、当ブログでは色分けを行っているのですが、緑色で標示されている種牡馬が目立ちますね。

これは米国型血統に代表される、「ミスタープロスペクター系」です。

小倉ダート1700mは、とにかくミスタープロスペクター系の独壇場となっています。

特にスマートストライクアルデバラン2は複勝率が70%を超えるハイアベレージとなっていて、これらの産駒が出走していれば、とにかく買っておかなければならないレベルです。

他に気になるのはTapit(タピット)です。

この種牡馬は米国型ナスルーラ系のエーピーインディ系。

エーピーインディ系というのは、とにかくダートを得意としている血統系統で、他の代表的な種牡馬としては、シニスターミニスター・パイロ・カジノドライヴなどがいます。

総合的に見ると小倉ダート1700mは、米国血統が得意としている舞台。

特に活躍が目立つのは、ミスタープロスペクター系。

この事を念頭に置いて、小倉ダート1700mを攻略してみてはいかがでしょうか。


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