こんにちは。
チェルシーです。

昨日は安田記念が行われました。
アーモンドアイは勝つことができず、配当以上の波乱となりました。

先週は1週間かけて特集してきた当レースですが、予想の結果はどうだったのでしょうか。

今日は安田記念の予想を振り返っておこうと思います。

それでは予想印から振り返っておきましょう。

予想印とレース結果

◎ ダノンプレミアム 16着
○ アーモンドアイ 3着
▲ フィアーノロマーノ 14着
☆ ステルヴィオ 8着


馬券の買い目

単勝◎ 100円→0円
馬連◎-○ 100円→0円
ワイドF ◎○→▲☆ 100円→0円

私チェルシーの予想と馬券は完敗です。
参考にしていただいた方、誠に申し訳ありませんでした。

それでは今回の安田記念の予想で一体なにが駄目だったのか。
レース展望記事と照らし合わせて考えていきます。


安田記念2019好走馬の血統


2018年父(父系統)母父(母父系統)
1
インディチャンプ
ステイゴールドキングカメハメハ
Tサンデー系キングマンボ系
2
アエロリット
クロフネネオユニヴァース
ヴァイスリージェント系Dサンデー系
3
アーモンドアイ
ロードカナロアサンデーサイレンス
キングマンボ系サンデー系
※馬名の赤字は4番人気以下

1着インディチャンプの母父はキングカメハメハ
3着アーモンドアイの父はロードカナロアで共にキングマンボ系。
今回の安田記念はキングマンボ系を軽視していたのですが、結果的にキングマンボ系が躍動する形に。

1着ステイゴールドは中距離を得意とするサンデーサイレンス系。

ステイゴールド産駒もキングマンボ系も今開催の東京芝コースでは何度も勝ち馬を出している種牡馬。

過去の傾向だけではなく、最近のコース傾向を見ることも大事だなと痛感した次第です。

ロードカナロアは自身が安田記念を勝利していることからも、軽視すべきではありませんでした。

今後の教訓にしたいと思います。


安田記念2019のレース展開


2018年良馬場
着順馬名脚質上り3F上り順位
1インディチャンプ差し32.95
2アエロリット逃げ33.912
3アーモンドアイ差し32.41
Lap12.2-10.9-11.4-11.3-11.2-11.1-11.2-11.6
※馬名の赤字は4番人気以下

レースがハイペースとなりましたので、差し馬が、1着3着となりました。
逃げて粘ったアエロリットは強い競馬をしたと思います。

勝ち時計は1:30:9と過去のの安田記念で1番速い時計。
考察記事にもあるように、高速馬場に対応できるかどうかが鍵となりました。

好走馬の上がりが32秒台後半ということで、やはり速い上がりを使えるかどうかがポイントとなりましたが、上がり3F順位は重要ではありませんでした。

これは、差しが1着3着となったとはいえ、そこそこのポジションを取らないと好走できなかったということだと思います。

ラスト1Fは時計がかかっているので、持久力も重要な要素となりました。

総合力が求められるレースでしたね。


騎手について

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騎手は、1着福永・2着戸崎・3着ルメールという結果に。

騎手を考察するときは、コース・競馬場・近走成績を見ているのですが、戸崎は3つ全てのカテゴリーで名前があがっていた騎手。
前回日本ダービーのレース回顧でも申しましたが、こういう騎手は好走する可能性がかなり高いので今後も注意が必要です。

ルメール・福永に関しても、3つのうち2つのカテゴリーで名前があがっている騎手でした。


本命ダノンプレミアムの凡走について

ダノンプレミアムの敗因はやはりスタート。これに尽きると思います。

まずゲートが上手くいきませんでしたし、外のロジクライに寄られてしまうというアクシデントにも見舞われてしまいました。

先行力が持ち味の馬だけに、もうスタートで終わったと思いました。

今回は仕方なかったとして、あきらめることにします。


まとめ

かなり気合いを入れて臨んだ安田記念でしたが、気合いが空回りする結果となってしまいました。

いつもは上手くいっている血統についてのデータ分析ですが、今回は軽視した血統の馬がきてしまったことで、僕自身精神的ダメージが大きいです。

スタート直後の不運もあり、かなりショックの大きな一戦でした。

ただ大事なのはブレないこと。
この一戦でうまくいかなかったからといって、今までうまくいっていたことを変えるのは得策ではありません。

今週から気持ちを切り替えて、馬券的中へと向けて精進していこうと思う次第です。

これからも当ブログを応援していただければと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!