こんにちは。
チェルシーです。

今日はとうとう春競馬を締めくくるグランプリレース、宝塚記念のレース本番です。

今週はこの宝塚記念の考察記事を、毎日あげてきました。


これらの検証をもとに、今日は宝塚記念の予想を公開させていただきます。

上記のリンクは週中で書いてきた宝塚記念考察記事のリンクとなっています。

わたくしチェルシーの予想は、これらの記事が根拠となっていますので、まだ読まれていない方は一読されることをオススメします。

それではわたくしチェルシーの予想印と馬券の買い目から公開させていただきます。

宝塚記念予想印と馬券の買い目

◎ ①キセキ
○ ④アルアイン
▲ ⑦マカヒキ
☆ ⑥スティッフェリオ

買い目···ワイドBOX ◎○▲☆ 各100円
合計600円

それでは各馬の選定理由の述べさせていただきます。

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本命 キセキ

1父(父系統)母父(母父系統)
キセキルーラーシップディープインパクト
先行川田将雅キングマンボ系ディープ系

宝塚記念2019の本命はキセキです。

ルーラシップは宝塚記念で幾度となく好走馬を出しているキングマンボ系
母父にはディープインパクトと主流血統の代表的な配合です。

ルーラーシップ産駒は宝塚記念の舞台となる阪神芝2200mを得意としていますので、血統的には全く問題ありません。

宝塚記念は日本特有の瞬発力勝負ではなく、ラスト5Fぐらいからのロングスパート勝負となることがほとんど。

こういったレース展開になることが、宝塚記念が荒れる要素の一つとなっています。

キセキはまさにそういったレースが得意で、今回は逃げることになるでしょうから、自ら得意なレース展開に持ち込むことができます。

鞍上に現在リーディングトップを走る川田なので、菊花賞以来のGⅠ勝利へとエスコートしてくれるでしょう。

対抗 アルアイン

4父(父系統)母父(母父系統)
アルアインディープインパクトEssence of Dubai
先行北村友一ディープ系エーピーインディ系

父は好走血統のディープインパクト

前走は距離は違えど、同じ阪神内回りコースで行われたGⅠ大阪杯の勝ち馬です。

瞬発力があるのがディープインパクト産駒のイメージですが、この馬はキレずバテずの持久力タイプ
ロングスパート勝負はもってこいです。

立ち回りがうまい馬で馬群を割ってこれますし、4枠4番は絶好の枠を引いたのではないでしょうか。

本命にしたかったのですが、鞍上に少し不安が残るため、対抗までとしました。

単穴 マカヒキ

7父(父系統)母父(母父系統)
マカヒキディープインパクトフレンチデピュティ
追込岩田康誠ディープ系ヴァイスリージェント系

3番手にはマカヒキをチョイス。

父はディープインパクトで好走血統。
母父は米国型、母母父は欧州型と非常にスピードとスタミナのバランスが取れた配合となっています。

前走大阪杯では4着ながら上がり最速をマークするなど復調気配を見せています。

鞍上には引き続き好調の岩田が騎乗。

悩めるダービー馬がここで復活することもあると見ています。

特注 スティッフェリオ

6父(父系統)母父(母父系統)
スティッフェリオステイゴールドMtoto
先行丸山元気Tサンデー系欧州マイナー系

穴にはスティッフェリオ

ステイゴールドは、宝塚記念の舞台である阪神芝2200mで高い勝率を誇る種牡馬。
母父は欧州型の血統で、スタミナたっぷりの配合です。

前日の大雨で馬場が渋れば、バテない持久力がウリのこの馬に十分チャンスあり。

波乱を演出するならこの馬でしょう。

まとめ

少頭数ながら精鋭たちが揃った今年の宝塚記念ですが、海外帰りの馬が多いなど何かと不安要素を持った有力馬が多い印象です。

わたくしチェルシー的には波乱含みのレースではないかという結論を出しました。

何度も言いますが、春競馬の締めくくりとなる当レース。

きっちりと当てて、夏競馬に向かっていきたいですね。

予想を公開させていただいている身として、少しでも皆さんの役に立つ情報をお伝えできればなと思っています。

いい結果を信じてレースに臨むことにしましょう。

WIN5 1点買いチャレンジ

⑥-③-⑥-③-①
今年中に一度は当てたい!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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