こんにちは。
チェルシーです。

今日は関屋記念のレース展開について、各種データを分析していきます。

関屋記念過去好走馬の脚質・上がり3F

2018年良馬場
着順馬名脚質上り3F上り順位
1プリモシーン差し33.42
2ワントゥワン追込32.81
3エイシンティンクル逃げ34.67
2017年良馬場
着順馬名脚質上り3F上り順位
1マルターズアポジー逃げ34.315
2ウインガニオン先行33.911
3ダノンリバティ先行33.67
2016年良馬場
着順馬名脚質上り3F上り順位
1ヤングマンパワー差し33.78
2ダノンリバティ先行34.211
3マジックタイム追込33.11
2015年良馬場
着順馬名脚質上り3F上り順位
1レッドアリオン逃げ33.310
2マジェスティハーツ追込32.41
3ヤングマンパワー先行33.06
2014年稍馬場
着順馬名脚質上り3F上り順位
1クラレント差し33.84
2ダノンシャーク先行34.26
3サトノギャラント追込33.62

上の表は関屋記念過去好走馬の脚質と上がり3Fタイム・順位をまとめたものです。
馬名が赤字になっている馬は、4番人気以下の馬となっています。

脚質傾向は掴みづらい

「逃げ先行」「差し追込み」は互角で、開催年によって有利な脚質が変わっています。

メンバー構成や馬場を考慮して、有利不利な脚質を見極めて行く必要があるでしょう。

瞬発力が最も重要なレース

毎年変わらない傾向としては、速い上がり3Fタイムを出すことが要求されること。

好走馬の上がり3Fタイムのほとんどが33秒台で、時には32秒台という馬もいます。

関屋記念で好走するには、速い上がり3Fタイムを繰り出すことのできる、瞬発力が必須であることがわかります。

新潟芝1600mの脚質傾向

脚質勝率勝率複勝率
逃げ3- 1- 1- 6/ 1127%46%
先行5- 6- 4- 32/ 4711%32%
差し6- 3- 6- 55/ 709%21%
追込み0- 4- 4- 37/ 450%18%
データは過去3年・良馬場・単勝オッズ50倍まで
10000万クラス以上を条件に抽出

次に関屋記念の舞台となる「新潟芝1600m」の脚質別成績を見ておきます。

1番3着内数が多いのは、差し先行となっていて、追込み→逃げと続きます。

一見逃げ馬が不利のように感じますが、好走率としては一番高く、芝レース全体の逃げ馬好走率よりも高い数字となっています。

ただそれは追込みにも言えることで、複勝率に関しては芝レース全体の追込み複勝率よりも高い数字となっています。

レース傾向のところでも述べたように、脚質傾向を掴むのは非常に困難です。

まとめ

関屋記念は脚質よりも、速い上がり3Fタイムが使えるかどうかが重要なポイントです。

脚質に関しては臨機応変に判断していくのが良いでしょう。

予想の参考にしてみてください。