こんにちは。
チェルシーです。

今日はキーンランドカップの予想にチャレンジしていきます。
今週はキーンランドカップのデータ分析に力を入れていましたので、これらが実を結べばいいなと思います。

キーンランドカップ データ分析記事一覧

今日の予想は上記3つのデータ分析を参考にしています。
一読されると今回の記事がよりわかりやすくなると思いますので、是非ご覧になってください。

ブログの題名にもあるように、キーンランドカップの本命馬はタワーオブロンドンにしました。

ここからはタワーオブロンドンを本命にした根拠を説明させていただこうと思います。

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本命馬 タワーオブロンドンを選んだ理由

7父(父系統)母父系 国タイプ
タワーオブロンドンRaven's Passネヴァーベンド系
差しルメールミスプロ系米国型×欧州型

タワーオブロンドンの父はレイヴンズパスという種牡馬で、短距離戦が得意な米国型血統のミスタープロスペクター系です。

母父はネヴァーベンド系といって、欧州型のナスルーラ系です。

タワーオブロンドンの父系であるミスタープロスペクター系はキーンランドカップで何度も好走馬を出していて、おまけにキーンランドカップの舞台となる札幌芝1200mを得意としている系統でもあります。

父を見るだけでも当レースで好走しそうなニオイがプンプンしてきます。

そして札幌競馬場の芝コースは皆さんご存知の通り洋芝で行われるので、欧州型の血が躍動するコースです。

タワーオブロンドンの母父は欧州型ナスルーラ系ネヴァーベンド系ということで更に心強い血統的要素を持っています。

マイル戦線で活躍してきたタワーオブロンドンですが、前走は自身初となる1200m戦で尚かつ重賞レースである「函館スプリントS」で3着と馬券に絡む大活躍を見せてくれました。

洋芝適正は証明済みで、これには血統的な裏付けもある確かなものです。

上がり3Fタイムのかかる展開となりやすい当レースで、この部分に対応が可能であるかは未知の領域ですが、今回の出走メンバーは前から競馬をしたい馬が多く、差し競馬が信条であるこの馬にはプラスに働くでしょう。

札幌競馬場が大得意なルメールが鞍上であるというのも大きなポイントで、タワーオブロンドンが持つ高いポテンシャルを100%引き出してくれることが期待できます。

少し長くなりましたが、以上の理由からタワーオブロンドンを本命に抜擢をする決断をしました。

肝心の馬券はどうするか

先週の札幌記念では、4番人気のサングレーザーを本命にしておきながら馬券を的中できませんでした。

高い配当が欲しくて馬連にしたのですが痛恨のヒモ抜けという結果に。

同じ失敗は繰り返したくありませんので、今回は単複を中心に勝負してみたいと思います。予算はいつもの600円です!

馬券の買い目

本命馬 タワーオブロンドン
単勝100円 複勝400円

相手ダノンスマッシュとの ワイド100円

買い目の意図としては、もちろんタワーオブロンドンが1着でダノンスマッシュが3着内に来ればベストです。

万が一ダノンスマッシュが馬券圏外になったとしても、この馬はおそらく1番人気なのでタワーオブロンドンの複勝配当が跳ねるという狙いです。

これは僕がもっとも得意としている買い方なので、とにかく本命馬が3着内にくればプラス収支は保証されることとなるでしょう。

以上がわたくしチェルシーによるキーンランドカップの予想です。
皆さんも是非、タワーオブロンドンを馬券に加えてみてはいかがでしょうか?

WIN5 1点買いチャレンジ

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