こんにちは。
チェルシーです。

今日は先週行った、日本ダービーの予想を振り返っておこうと思います。

おかげさまで馬券的中となりましたが、どういった部分が馬券的中につながったのか、どうすれば更に上を目指せるのか。
しっかりと見ておこうと思います。

こちらの記事もCheck!
こちらは日本ダービーの予想記事となります。まだご覧になられていない方は、是非見ていただきたいと思います。

2019日本ダービー好走馬の血統

2018年父(父系統)母父(母父系統)
1
ロジャーバローズ
ディープインパクトLibrettist
ディープ系ダンチヒ系
2
ダノンキングリー
ディープインパクトStorm Cat
ディープ系ストームバード系
3
ヴェロックス
ジャスタウェイMonsun
サンデー系
「ダービーはダービー馬から。」とはよく言ったものですが、今年の日本ダービーで1・2着となったのは共に父ディープインパクト。

血統考察記事では王道血統が馬券になると書きましたが、ディープインパクトというのはまさに王道血統の代表格です。
この点は考察通りの結果となりました。

好走したディープインパクト産駒の母父は共にスピードタイプの種牡馬。
今週の東京芝はかなりの高速馬場でしたので、こういったスピードを補完できる血が躍動する結果となったのでしょう。

3着ヴェロックスの父ジャスタウェイは、主にマイル以下で活躍する馬を排出する傾向にあります。
母父はドイツ血統のモンズンですから、この血がジャスタウェイ産駒に足りないスタミナを補っています。
バランスのいい血統構成が、好走に導きました。

ジャスタウェイの父ハーツクライは、特注血統のトニービンも持っています。
こういった部分もいい結果となった要因の1つでしょう。

サートゥルナーリアが馬券外となったことで、ロードカナロア産駒の中距離適正に疑問符がつくことになりました。
まだまだデータのサンプル数は少ないので、今後も注意深く見守っていきたいと思います。

2019日本ダービーレース展開

2018年良馬場
着順馬名脚質上り3F上り順位
1ロジャーバローズ先行35.111
2ダノンキングリー先行34.57
3ヴェロックス差し34.33
Lap12.7-10.7-11.4-11.4-11.6-12.0-12.3-12.4-12.2-12.0-11.9-12.0
次にレース展開はどうだったかを見てみます。

考察記事ではスローペースになる傾向があると書きましたが、レースが始まってみるとかなりのハイペースとなりました。
中間ラップが緩むことなくそのまま直線を迎え、最後は瞬発力勝負というより持久力勝負となりました。
レース展開を読む難しさを改めて痛感した次第です。

脚質に関しては、過去5年でみると差し有力、近年の傾向としては先行有利ということで、前から競馬をする馬か、中団から競馬をする馬どちらを重視しようかと思っていましたが、近年の傾向をとることが正解でしたね。

1着2着が先行馬という結果になり、上がり3Fタイム順位下位の馬が連対するという、まさに持久力勝負となりました。

圧倒的1番人気のサートゥルナーリアが馬券外となったのは、先行有利な馬場の中でスタートがうまくいかず、中団からの競馬になったことが敗因でしょう。

騎手について

騎手データに関しては、コース・競馬場・近走成績といった3つの視点から見ていますが、馬券に絡んだ戸崎川田は全てのカテゴリーで名前が上がっていました。

こういった騎手が好走する可能性は、過去の事例からも非常に高いので、積極的に狙って行くべきかなと思います。

令和初のダービージョッキーとなったのは「浜中俊」
この騎手に関しては、東京芝コースが得意な騎手として名前を挙げていました。
騎手はすごく重要なので、この3つのどれかに名前があがっている騎手を本命にすべきだと思います。

人気薄ロジャーバローズの好走に関して

1着となり波乱を演出したロジャーバローズ
振り返ってみると勝ち馬の傾向という記事で調べたことと合致していました。
  • 馬体重486kg
  • 前走2200mの京都新聞杯
  • 前走2番人気と上位人気
  • 前走と同じ騎手
参考記事
今回は正直ロジャーバローズは軽視していました。
せっかく調べたデータを無駄にしてはいけませんね。

まとめ

今日は簡単にですが日本ダービーのレースと、予想を振り返ってきました。

個人的にレース回顧はすごく大事だと思っていて、次のレースに活かせるものだと思っています。

これからは、レース展望→予想→回顧という流れでやっていきますので、末永いお付き合いを宜しくお願いします。

とにかくこのブログが始まって初のレースを的中できたので、内心ホッとしています。
今週は安田記念をやっていくと思いますので、ダービーのようにしっかりと的中に結びつくような情報を提供できればなと思っています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!