こんにちは。
チェルシーです。

僕が重視する予想ファクターは、血統・レース展開・騎手の3つなのですが、今日はその3つの予想ファクター以外で気になるデータをピックアップしていきます。

なお今回取り扱っているデータは全て過去5年函館スプリントSが対象となっています。

年齢

年齢着度数
3歳2- 1- 2- 6/11
4歳0- 2- 1- 6/ 9
5歳2- 0- 1-19/22
6歳0- 1- 0-16/17
7歳1- 1- 0- 5/ 7
8歳0- 0- 0- 5/ 5

3歳馬の3着内数が1番多く好走率も高め。
4歳馬は勝利こそありませんが、好走率としては高くなっています。
5歳馬も2勝していて、6歳以降になると急激に成績が落ちます。

若い馬ほど活躍するレースとなっています。


馬体重

馬体重着度数
420~439kg0- 0- 1- 2/ 3
440~459kg1- 1- 0- 9/11
460~479kg2- 0- 1-11/14
480~499kg1- 3- 1-26/31
500~519kg1- 1- 1-10/13
520~539kg0- 0- 1- 1/ 2

幅広い馬体重の馬から活躍馬が出ていますが、特に460kg以上の馬の活躍が目立っています。

夏の短距離戦ということで、馬格のある丈夫な馬が有利です。


前走クラス

前走クラス着度数
1600万下1- 0- 0- 3/ 4
OPEN特別0- 2- 1-29/32
G30- 1- 0- 5/ 6
G21- 0- 0- 5/ 6
G13- 2- 4-18/27

前走はオープンクラスのレースに出場した馬が活躍していて、特にGⅠ組が強いです。

準オープン以下からのローテはあまり良くありません。



前走平地距離着度数
同距離2- 1- 1-28/32
今回延長0- 1- 0- 9/10
今回短縮3- 3- 4-23/33

1200m戦ということで距離延長のローテーション馬自体は少なくなりますが、距離短縮をしてきた馬の活躍が非常に目立っています。

よりスタミナを必要とされる洋芝コースなので、距離短縮が有利に働くと考えています。


まとめ

今回は函館スプリントSの傾向を、血統・レース展開・騎手以外の部分から目立ったものをピックアップし、分析してきました。

予想の参考にしていただければと思っています。

今日調べた中でも特に強い傾向が出ているなと感じたのは、前走クラスと前走距離です。

前走GⅠ組と距離短縮馬の活躍が躊躇なので、予想には活かせるのではないかと思っています。

本日はこれで以上となります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!