こんにちは。
チェルシーです。

今週は函館スプリントSに力を入れていますが、今日は人気になるであろう有力馬たちの血統について見ていきます。
函館スプリントS 血統考察記事

上記の記事をもとに、有力馬の血統について見ていきますので、まだご覧になられていない方は一読していただければと思います。


ダノンスマッシュ

馬名父(父系統)母父(母父系統)
ダノンスマッシュ
ロードカナロアHard Spun
キングマンボ系ダンチヒ系

前走高松宮記念は4着ながら勝馬との着差は0.2秒と、差のない競馬で強いところを見せたダノンスマッシュ

ロードカナロアは函館スプリントSでこそ好走馬を出してはいませんが、このレースが行われる条件である函館芝1200mの好走率が高く、コース適性はあると思います。

キングマンボ系というくくりで見れば、好走馬は何頭か出しているので、好走してくる可能性は高いでしょう。

高松宮記念で一番人気になるほどの馬なので、当然今回も一番人気に推されると思いますが、その人気には逆らえないかなというのが現時点での見解です。


タワーオブロンドン

馬名父(父系統)母父(母父系統)
タワーオブロンドン
Raven's PassDalakhani
ミスプロ系ネヴァーベンド系

前走京王杯スプリングCでは一番人気に見事応え1着と成ったタワーオブロンドン

父は米国型血統のミスタープロスペクター系ということで、好走血統に該当。
母父は欧州型のナスルーラ系で、力のいる馬場が得意な血統。
函館の洋芝適性も高い血統です。

初の1200mとなりますが、血統的には対応可能と見ます。


アスターペガサス

馬名父(父系統)母父(母父系統)
アスターペガサス
Giant's CausewayTrippi
ストームバード系フォーティーナイナー系

前走葵S(新設重賞)では人気薄ながら上がり最速をマークし2着と、能力の高さを見せつけてくれたアスターペガサス

父はジャイアンツゴーズウェイストームバード系。
母父はフォーティーナイナー系で、父・母父ともに米国型血統。
バリバリの短距離型です。

函館スプリントSは父が米国型血統の場合、母父にスピードタイプとの配合の馬が成功例が多いので、血統的には買いだと思っています。

2歳時には函館の重賞でも勝っていますし、楽しみな一頭ではないかと思います。


リナーテ

馬名父(父系統)母父(母父系統)
リナーテ
ステイゴールドOrpen
Tサンデー系ダンチヒ系

前走京王杯スプリングCでは2着と、超良血馬の能力の高さと底力を見せてくれたリナーテ。

ステイゴールドは中距離型サンデーサイレンス系のTサンデー系。

Tサンデー系は函館スプリントSにおいて、活躍できていないのが実情で、函館芝1200mの種牡馬別成績を見ても好成績を残せていません。

前走の好走で能力の高さは証明されましたが、函館芝にコース替わりとなるのは明らかなマイナス材料。

血統だけ見れば疑って妙味ありというのが僕の見解です。


まとめ

今日は函館スプリントSに出走予定となっている有力馬の血統について、僕なりの見解を述べさせていただきましたが。

デアレガーロという馬も出走予定だったのですが回避ということ。
この馬は函館芝1200mが得意なマンハッタンカフェ産駒ということで狙いをつけていた馬だったのですが、残念ながらということになりました。

今回有力馬4頭を見てきて、血統的に危険な人気馬だなと感じたのは、リナーテです。

もちろんそれを補うぐらいのプラス要素があれば馬券を買わなければいけませんが、現時点では消しかなと思ってます。

参考にしてみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!