こんにちは。
チェルシーです。
私事ですが先週は扁桃炎にかかってしまい、肝心の予想記事をアップすることができませんでした。

この場を借りて謝罪をさせてください。
いつも当ブログをご覧頂いている方、ご迷惑をおかけしまして大変申し訳ありませんでした。

わたくしチェルシーは非常に喉が弱く、いつも扁桃炎になってはダウンするというのを年に数回繰り返します。

今回は特にひどく熱は最高39.7度まであがってしまいました。

まさに喉はチェルシーの弱点です。

今後は競馬予想と同じで、喉のケアにもこだわっていこうと思った次第です。

今3回目の点滴のため、病院の待合室でこれを書いています。(月曜日の15:25です。)

まだ体調も万全ではないので、少しずつブログも再開していけたらなと思っています。

この記事もじっくりと仕上げていこうと思います。

さて今週の重賞は函館記念のみ。
先週は重賞2本立てで頑張ろうとしていましたが断念。

重賞一本のみの今週はスロースタートにはちょうどいいかなと思っています。

今日はこの「函館記念」の過去の傾向について調べていきますので、最後までお付き合い頂ければと思います。

過去5年函館記念好走馬の血統構成

2018年父(父系統)母父(母父系統)
1
エアアンセム
シンボリクリスエスサンデーサイレンス
ロベルト系サンデー系
2
サクラアンプルール
キングカメハメハサンデーサイレンス
キングマンボ系サンデー系
3
エテルナミノル
エンパイアメーカーフジキセキ
ミスプロ系Pサンデー系
2017年父(父系統)母父(母父系統)
1
ルミナスウォリアー
メイショウサムソンアグネスタキオン
サドラーズウェルズ系Pサンデー系
2
タマモベストプレイ
フジキセキノーザンテースト
Pサンデー系ノーザンダンサー系
3
ヤマカツライデン
シンボリクリスエスダンスインザダーク
ロベルト系Tサンデー系
2016年父(父系統)母父(母父系統)
1
マイネルミラノ
ステイゴールドPolish Precedent
Tサンデー系ダンチヒ系
2
ケイティープライド
ディープインパクトフレンチデピュティ
ディープ系ヴァイスリージェント系
3
ツクバアズマオー
ステイゴールドGiant's Causeway
Tサンデー系ストームバード系
2015年父(父系統)母父(母父系統)
1
ダービーフィズ
ジャングルポケットサンデーサイレンス
グレイソブリン系サンデー系
2
ハギノハイブリッド
タニノギムレットトニービン
ロベルト系グレイソブリン系
3
ヤマカツエース
キングカメハメハグラスワンダー
キングマンボ系ロベルト系
2014年父(父系統)母父(母父系統)
1
ラブイズブーシェ
マンハッタンカフェメジロマックイーン
Tサンデー系マイナー系
2
ダークシャドウ
ダンスインザダークPrivate Account
Tサンデー系マイナー系
3
ステラウインド
ゼンノロブロイスピニングワールド
Tサンデー系ヌレイエフ系
※馬名の赤字は4番人気以下

上の表は、過去5年函館記念好走馬の血統構成をまとめたものです。

好走馬の傾向を見てみると、ロベルト系・キングマンボ系・グレイソヴリン系・欧州型ノーザンダンサー系といった、欧州型血統馬の好走が非常に目立っています。

函館記念は洋芝コースで行なわれるタフなレース。
距離も2000mでそこそこのスタミナを求められることから、スタミナ自慢の欧州型血統が活躍するのではないかと思われます。

サンデー系の活躍も目立っていますが、ほとんどが欧州型の血を持ったサンデー系種牡馬となっています。

軽い血統構成の好走馬はあまりいないので、重厚な血統の馬を狙うべき。

好走馬が1番多いのは、日本型×欧州型の組み合わせです。欧州型×欧州型でも好走が期待できそうです。

スポンサーリンク


過去5年函館記念のレース展開

2018年良馬場
着順馬名脚質上り3F上り順位
1エアアンセム先行34.74
2サクラアンプルール差し34.63
3エテルナミノル先行35.08
Lap12.2-10.9-12.0-12.6-12.6-12.4-12.1-11.6-11.6-11.8
2017年重馬場
着順馬名脚質上り3F上り順位
1ルミナスウォリアー先行35.62
2タマモベストプレイ先行36.18
3ヤマカツライデン逃げ36.410
Lap12.5-11.1-12.0-12.4-12.6-12.3-12.1-12.2-11.8-12.2
2016年稍馬場
着順馬名脚質上り3F上り順位
1マイネルミラノ逃げ35.56
2ケイティープライド先行35.45
3ツクバアズマオー差し35.32
Lap12.3-11.0-12.0-12.4-12.3-11.6-11.9-11.7-11.9-11.9
2015年良馬場
着順馬名脚質上り3F上り順位
1ダービーフィズ先行35.51
2ハギノハイブリッド先行35.72
3ヤマカツエース先行36.68
Lap12.6-10.8-11.5-11.7-12.0-11.9-11.8-12.1-12.1-12.6
2014年良馬場
着順馬名脚質上り3F上り順位
1ラブイズブーシェマクリ36.01
2ダークシャドウ差し36.33
3ステラウインド差し36.56
Lap12.3-11.3-12.2-12.0-11.8-11.7-12.0-11.8-12.3-12.7

レース展開は前傾ラップになったり後傾ラップになったりと、開催年によって千差万別です。
特に目立った傾向はなく、このあたりは出走メンバーを考慮してレース展開を読んでいくしかないです。

上がりに関しては、タフな洋芝で行なわれるレースとあって、時計がかかる傾向にあります。

脚質に関しては先行が有利
4コーナーで先団に付けれている馬が勝利を手にしています。

まとめ

今日は函館記念の過去の傾向について調べてきました。
簡単にまとめておきます。

  • 欧州型の血を持つ馬が好走するレース。特にロベルト系・キングマンボ系・グレイソヴリン系・欧州型ノーザンダンサー系に注目。
  • レース展開に傾向はなく、出走メンバーを見てからの判断が必要。
  • 4コーナーで先団にいる馬が勝利をおさめている。
以上のことを予想に活かしていきたいと思います。

最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございます。
次回も是非ご覧になっていただければと思っています。


スポンサーリンク