こんにちは。
チェルシーです。

良血馬レイエンダが初重賞制覇となった、エプソムC 2019。

今日はこのレースの予想を振り返っていきたいと思います。


レース結果と予想印

まずは私チェルシーの予想印から振り返っておきましょう。


レース結果

1着 ··· レイエンダ
2着 ··· サラキア
3着 ··· ソーグリッタリング

予想印

◎ プロディガルサン
○ ミッキースワロー
▲ サラキア
☆ ショウナンバッハ

◎→6着 ○→12着 ▲→2着 ☆→4着

馬券の買い目

ワイドBOX
◎○▲☆

私チェルシーの馬券は、残念ながら不的中となりました。
参考にして頂いた方、誠に申し訳ありません!


エプソムC 2019 予想振り返り

それではこのレース結果を踏まえて、私チェルシーが重視している3つの予想ファクターである、血統・レース展開・騎手のデータ分析について振り返っておきましょう。


血統

血統考察記事

2018年父(父系統)母父(母父系統)
1
レイエンダ
キングカメハメハシンボリクリスエス
キングマンボ系ロベルト系
2
サラキア
ディープインパクトLomitas
ディープ系ニジンスキー系
3
ソーグリッタリング
ステイゴールドシンボリクリスエス
Tサンデー系ロベルト系

馬券圏内を占めたのは、ヨーロッパ系の血を持つ馬でした。

考察記事ではサンデー系を重視していて、相手にはアメリカ系のスピードタイプとの相性がいいと書きました。

見解と違う結果となってしまった要因は馬場状態。
10Rあたりから雨が降り初めエプソムCがスタートする頃には稍重となり、タフな馬場となったことがヨーロッパ系の血を持つ馬が活躍した要因であると思います。

レース当日天気予報のチェックの重要性を痛感したレースでした。


レース展開

レース展開考察記事

2018年稍馬場
着順馬名脚質上り3F上り順位
1レイエンダ先行32.71
2サラキア逃げ33.04
3ソーグリッタリング差し32.83
Lap13.5-12.2-12.7-12.9-12.6-12.3-11.0-10.8-11.1

ラップを見ていたたげければわかるように、レース展開は予想外なほど極端なスローペースとなりました。

馬場状態も相まって、前から競馬をした馬が有利な展開となってしまいました。

私チェルシーが印を打った馬は差し追込みが中心
唯一前から競馬をするサラキアは2着と健闘してくれましたが、追込みのショウナンバッハは4着、本命対抗のプロディガルサンミッキースワローは中団からの競馬となり、掲示板の確保もできない惨敗となりました。

有利な脚質を読む上で、馬場状態を重視しすぎた結果であり、メンバー構成の考慮も重要であると感じました。



1着 ··· ルメール
2着 ··· 丸山
3着 ··· 浜中

馬券に絡んだのは以上の3人です。

騎手データを見るときは、コース・競馬場・近走成績の3つを見るようにしていますが、ルメールは全てのカテゴリーで優秀な成績を収めていました。
こういった騎手は毎回のように馬券に絡むので、これからも注意していきたいところです。

丸山については近走成績、浜中については競馬場成績が良かったので、重賞で馬券になる騎手は3つのカテゴリーのいずれかに該当する騎手であることがほとんど。

この分析方法は有効なので、これからも続けていきたいと思います。


まとめ

今日は残念な結果となってしまいました、エプソムCの予想を振り返ってきました。

負けたレースでの予想を振り返るのはすごく嫌なことですが、レース回顧は必ず今後の予想にいきてくるので、レベルアップの糧となればと思っています。

来週からは夏競馬の始まりを告げる、函館開催が開始されます。

波乱の起きやすい夏競馬。
必ず物にしていきたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!