こんにちは。
チェルシーです。
今週はCBC賞を特集。
今日もデータ分析、やっていきましょう。

今日はCBC賞に登録されている馬の中から有力馬をピックアップし、血統について僕なりの解説をしていきます。

最後までお付き合いいただければと思います。
宜しくお願いします。

前回はCBC賞の血統についていろいろ調べてきました。

こちらの記事もチェック!

今日調べていくことは、上記の記事をもとに解説していきますので、まだ読まれていない方は一読されることをオススメします。

本日解説する馬は5頭。
  • レッドアンシェル
  • アウィルアウェイ
  • アレスバローズ
  • セイウンコウセイ
  • ショウナンアンセム
それでは1頭ずつ見ていきましょう。

レッドアンシェル

馬名父(父系統)母父(母父系統)
レッドアンシェル
マンハッタンカフェStorm Cat
Tサンデー系ストームバード系

父はサンデーサイレンス系のなかでも、スタミナに特化したTサンデー系
母父は好走血統に該当する、米国型ノーザンダンサー系である、ストームキャット

CBC賞は中京芝1200mで行われますが、血統構成を見るとややマイルよりの距離が得意舞台にになるのかなと思っています。

過去の戦績を見ても、重賞で活躍しているのはマイル戦です。

たしかに近走は1200mで活躍していますが条件戦ですし、重賞となる今回は通用するのかは疑問です。

アウィルアウェイ

馬名父(父系統)母父(母父系統)
アウィルアウェイ
ジャスタウェイキングカメハメハ
サンデー系キングマンボ系

父ジャスタウェイ自身はハーツクライ産駒で、芝中距離が得意そうなイメージ。
母父キングカメハメハは、芝中距離もしくはダート中距離を得意とする血統。

CBC賞はベタに短距離血統を狙うべきなので、血統的にはあまり推せないです。

急坂のあるコースでの実績も乏しく、血統的にもパワー不足なので、中京は合わないと思います。

平坦な京都や東京などで活躍しそうな印象です。

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アレスバローズ

馬名父(父系統)母父(母父系統)
アレスバローズ
ディープインパクトトニービン
ディープ系グレイソブリン系

父は好走血統のディープインパクト。
母父のトニービンはグレイソヴリン系で、この系統はCBC賞で何度か好走馬を出しています。

この馬自身、昨年の当レースの勝ち馬であり、適性の高さは証明済み。

普通に好走できそうな血統です。

セイウンコウセイ

馬名父(父系統)母父(母父系統)
セイウンコウセイ
アドマイヤムーンCapote
フォーティーナイナー系ボールドルーラー系

アドマイヤムーンフォーティーナイナー系米国型
母父カポウティボールドルーラー系。こちらも米国型

CBC賞は米国型の血を持つ馬の期待値が高いので、父・母父共に米国型の当馬はピッタリの血統構成です。

同条件の高松宮記念の覇者で、今年も波乱を演出する2着と、得意コースであることは証明済み。

人気にならないのなら買いでしょう。

ショウナンアンセム

馬名父(父系統)母父(母父系統)
ショウナンアンセム
ジャングルポケットクロフネ
グレイソブリン系ヴァイスリージェント系

父は欧州血統のジャングルポケット。
母父は米国型のヴァイスリージェント系

父ジャングルポケットで1200mだとさすがに距離が短すぎる印象なのですが、血統表をよく見ると、母母父がダンチヒ系で母方はバリバリのスピード血統です。

こういった血統構成が高松宮記念で3着となった大きな要因であると考えられます。軽視は禁物でしょう。

まとめ

今日はCBC賞に出走する予定となっている馬の中で、有力馬とされている馬の血統を見てきました。

印象としては、危険な血統の馬が多く、人気薄の馬も付け入るスキがあるのではないかと思います。

思い切って穴狙いで行くのも面白そうですよね。

週末までじっくりと考えようと思います。

最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございました!

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